玄関に鏡を置いて風水で開運を呼び込もう

玄関に鏡を置いて風水で開運を呼び込もう

人間は玄関から家の中に入っていきます。これと同じように幸運も玄関から入ってくるといわれています。幸運の入り口である玄関は風水によるとどのように整えるとよいのでしょうか。幸運の入り口であるからこそ、吉相で揃えたいですよね。

玄関に鏡はつけたほうがよいのか

玄関に鏡はつけたほうがよいのでしょうか。つけるのであれば、どの方角につけたほうがよいのでしょうか。玄関につける鏡ですが、玄関の正面につけるのはよくないとされています。玄関につける鏡の目的に合わせて右か左の壁につけるのがよいといわれています。正面につけてはいけない理由としては、玄関ドアの30センチ以上の鏡があると、せっかく入ろうとしている幸運を跳ね返してしまうから、といったものがあります。この考えからいくと、玄関にパーテーションなどを置くのもよくないといえます。

鏡は玄関のどこにつけるか

鏡は玄関ドアをあけた左側にかけると金運アップとなります。右側なら出世運や交際運に効果的であるといわれています。ただし、両方の壁に向かい合わせにかけるのは禁物ですので注意しましょう。鏡は八角形の形状が最適といわれています。フチなしのタイプよりもフレーム入りのほうがよいですね。フレームの色は方角のラッキーカラーを用いるかゴールドかシルバーがよいでしょう。

玄関は広いほうがよいのか

玄関は広いほうがよいのでしょうか。広すぎても狭すぎても吉相にはならないというのが風水での見解です。理想的な広さは1階の床面積の10分の1程度であるといわれています。例えば1階が60平方メートルであれば、玄関は6平方メートルくらいがよいでしょう。この場合の玄関は土間と玄関ホールを加えた広さのことをさしています。玄関が散らかっていると幸運が逃げて行ってしまいますので、玄関には十分な収納スペースを確保するようにしましょう。

玄関ポーチはどのように設計するか

玄関ポーチは、使いやすさを考えて、なるべく広くつくるのがよいといわれています。ポーチは玄関内の土間とホールをあわせた面積よりも拾い方がよいでしょう。最低でも同じくらいの面積が必要です。一般的に日本ではドアを外に向けて開けますが、そのことを考えてもあまり狭いポーチであると使いにくくなってしまいます。ドアの外に鉢植えを置くと、運気がアップするともいわれていますので、ポーチにもゆとりがあると理想的です、もし、玄関ホールに十分な面積をとれない場合には、ぜひ玄関ポーチに面積をとるようにするとよいでしょう。

玄関の収納はどうする

玄関の収納はできるだけ大きなものを用意するようにしましょう。靴などが散らかるのを防ぐためです。玄関が汚れていたり暗かったり散らかっていたりすると凶相の玄関になってしまいます。玄関が吉相でないとご主人の出世や人間関係にも悪影響を及ぼしますので、十分注意するようにしましょう。

玄関はその家の顔

玄関はその家の顔ともいわれています。また、その家に住む人にとっての幸運の入り口となっているのが玄関です。プランや内装やインテリアを工夫して、幸運を呼び込むことのできる吉相の玄関をつくるようにしましょう。できるところから取り入れて運気アップを目指しましょう。

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