玄関にまつわる風水の開運アドバイス

玄関にまつわる風水の開運アドバイス

玄関に開運を求める場合は、どのように玄関をアレンジしたらよいでしょうか。風水から考える開運アドバイスをまとめました。

靴箱

靴を脱いで家に入る日本にとては、靴箱の吉凶はとても重要なポイントになっています。幸運の入り口を吉相にするための重要アイテムが靴箱なのです。泥のついた靴を土間に出しておくと、玄関の運気を大きく下げてしまいます。なので、必要な靴が十分収納することができる大きさの靴箱がよいといえるでしょう。しかし、玄関の広さに不釣り合いなほど大きい靴箱も考え物です。玄関の面積とのバランスを考えて選ぶようにしてください。

靴箱の形

靴箱の形は横長のものがよいでしょう。素材は木製または木目のもので扉つきがおすすめになります。上にものを飾ることができるカウンタータイプであるとより開運が可能となります。玄関が鬼門である東北にある場合には、汚れのない白い靴箱でもよいと考えられています。靴箱を設置する位置については、玄関の正面ではなく、右か左がよいでしょう。

玄関での一言

家にも気があると考える風水ではたとえ一人暮らしであったとしても、外出の際の「いってきます」の挨拶をおすすめします。家からの気に恵まれるだけではなく、言葉そのものがもつ気から良い気を呼び込むことができるのです。自分の帰るべき場所はここだという意識も高まり家に対する愛着もわくと考えられています。自分の居所が安定することは運気アップにもつながりますので、「いってきます」の一言を玄関でも唱えるようにしましょう。

玄関に嫌な気を入れない

嫌な気分のまま家に帰って玄関に入ると、悪い気まで家の中に入ってきてしまいます。疲れや嫌な気持ちは悪い気となって自分にくっついているからです。嫌なことがあった日や仕事が忙しかったりした日にはあえて帰りに寄り道をするのもよいでしょう。気分転換をしてから玄関に入るようにしましょう。

清潔な玄関マット

玄関マットは定期的に洗濯しているでしょうか。布類は悪い気を吸収しやすく、また悪い気をためこみやすいといった性質があります。そのため、定期的に洗濯して綺麗な玄関マットをひくようにしましょう。玄関は気が一番出入りするところになりますので、常にキレイを心がけましょう。

たたきを水拭き

運がよくないなと思ったときには、気が出入りする玄関のたたきを白い布で水拭きしましょう。玄関のたたきをきれいにすることで、気分や雰囲気など全体の「気」を変えることができます。最低でも週に1回は、定期的に掃除をするようにしましょう。玄関の厄除けカラーは赤色になりますので、玄関マットを赤色にするのもよいでしょう。

玄関の盛り塩

盛り塩は1~3日に1回、最低でも1週間に1回は取り換えなくてはなりません。カチコチになってしまった盛り塩はかえって悪い気を放ってしまいます。カチコチになった盛り塩を置くくらいなのであれば、盛り塩を置かないほうがよっぽどマシといえるでしょう。使う塩は粗塩や国産の天然塩がよいでしょう。大さじ1~2杯を白い小皿の上に気持ちを込めながらのせます。中央を高くこんもりと盛るようにするとよいでしょう。古くなってしまった盛り塩はトイレや洗面所に流して捨てるのがよいです。

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