簡単に風水で分かる部屋の間取りと鬼門・裏鬼門

簡単に風水で分かる部屋の間取りと鬼門・裏鬼門

皆さんは「鬼門」と「裏鬼門」はご存知ですか。どの家にも「鬼門」や「裏鬼門」という方位は存在します。鬼門は日本古来から危険といわれている方位で「鬼門」は良くない方位として扱われてきました。通称字のごとく「鬼の通る道」と言われています。この「鬼門」は悪い気の通り道であり凶運を引き寄せやすい方位です。なのでこの鬼門の方位はしっかりと管理しておかないと、部屋の運気も自分の運気も大変なことになってしまいます。今回は自宅でどの方位が鬼門にあたるのかを判断し、浄化する方法をご紹介したいと思います。

各方位の出し方

「部屋の間取り図を確認する」まず部屋の間取り図を把握します。この時にもし間取り図がなければ白紙や方眼用紙にトイレやリビングなどの部屋の図面を書いてつくるのでも問題ありません。その際に部屋の出っ張り部分や凹んでいる部分も重要な部分になりますのでしっかりと記入しましょう。図面は部屋を上から見た状態を記入します。
「自宅の中心を割り出す」先ほど書いた間取り図に対角線を引きその線が交わった中心部が自宅の中心になります。この時に注意する点はどんな形になったとしても間取り図を必ず四角形にした状態にしてから対角線を引くことです。
そうすることでより正確に分かりやすく中心を割り出すことができます。「方位磁石を使う」実際に中心が分かればここからは簡単です。方位磁石を使い家の各方位を確認します。この時に方位磁石は電磁波に左右されやすいので電磁波の発しているものを近くに置かないようにしましょう。もし近くにある場合は電源を切ると電磁波に左右されません。「方位の確認」実際確認するときに一旦図面に記入しましょう。記入の仕方はまず八角形の図を書きます。次にその八角形の図面に東西南北を書き込み線を引っぱります。このとき線をそれぞれから引っ張ると+の形になります。そこから45°ずつ印をつけていくと、東北東西と西北東南の部分になります。

鬼門と裏鬼門の方角

このつくった図面の中央から見て「東北」が鬼門になります。そして反対側の「南西」が裏鬼門です。冒頭でもお伝えしたとおり「鬼門」「裏鬼門」は悪い気の通り道になっています。部屋の間取りの中で「トイレ」「水回り」「玄関」などは悪い気が溜まりやすかったり、気の行き来が激しい場所なので鬼門と裏鬼門に位置してしまうと大変危険です。対策として「トイレ」「水回り」には植物を置き、「玄関」には盛り塩で悪い気を浄化しましょう。このときにしっかりとこの三カ所は綺麗にしておいてください。汚れていると更に運気を低下させてしまうので掃除は必要不可欠です。

まとめ

まずは自宅の間取り図を書き出しどの方位にどの部屋が当てはまるのか図面化してください。そこから「北東」に位置する場所が鬼門、「南西」に位置する場所が裏鬼門です。この時に気の滞りやすい「トイレ」や「水回り」に鬼門か裏鬼門があてはまってしまったら植物で気を浄化させましょう。また気の出入り口である「玄関」に当てはまってしまった場合は、玄関前に盛り塩を持ってください。塩を盛ることによって玄関に悪い気を寄せ付けません。自宅の運気を上げるには、まず風水では家の間取りの方位を理解することが開運の第一歩になります。しっかりと方位を理解した上で、鬼門と裏鬼門の正しい対策をして運気向上を目指しましょう。

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