風水における寝室の重要性

風水における寝室の重要性

風水は、別名で「寝床学(しんしょうがく)」と呼ばれています。

そのため、眠りの場である寝室を重要視しており、寝室が運気を左右すると考えます。

寝室は睡眠を確保するだけではなく、眠っている間に運気をも吸収しているわけです。

ですから、眠っている間の寝室の環境を整えることが運気を良くするポイントであるといえます。

また、方位ごとのラッキーカラーや上げたい運気によって好ましい色やレイアウトが変わってくるということも知っておくと良いでしょう。

そして、方位や上げたい運気に関わらず、避けたほうが良いとされる寝室のレイアウトがあるので寝室作りの参考にしてみましょう。

寝室では眠っている間にどんな運気に影響を与えているの?

睡眠時間は、人生の3分の一を占めるといわれています。

それだけに睡眠時間が私たちに及ぼす影響は大きいといえます。

眠っている間、私たちは寝室の空気を体に吸収させています。

ですから、不潔な環境や乾燥した環境で眠ることは「健康運」に影響するということがわかります。

寝室を清潔に保ち、程よい湿度・温度、そして天然アロマの香りで満たすことによって、リラックス効果が得られストレスの緩和や免疫力アップにつながります。

更に良質の睡眠によっては、美肌効果も得られるため、魅力や自信が沸き、「恋愛運」アップにもつながるでしょう。

また、良質な睡眠が得られることによって、目覚めを良くしてくれるため、頭が冴える・勉強や仕事への集中力が増すなど、「仕事運や勉強運」にも良い影響がもたらされるはずです。

寝室が夫婦で過ごす場所であるなら、清潔で安らげる寝室は安眠をもたらし、夫婦円満な生活の土台となります。

そのため「夫婦運」もアップすることが期待できます。

このように、寝室の環境を整え安眠が得られれば、自分の気持ちが良くなり、冷静な判断ができるようになるため、人間関係を良好に保てるようにもなります。

「人間関係運」アップにもつながるわけです。

避けたほうが良いとされる寝室のレイアウトって?

風水において、避けたほうが良いとされる家具の配置があります。

寝室でタブーとされていることの1つとして「鏡の位置」があります。

眠っている姿が鏡に映り込む状態に鏡が配置されている場合、睡眠中に鏡がエネルギーを奪ってしまうといわれているので注意が必要です。

どうしても鏡の位置を変えることができない場合は、眠るときだけ鏡を覆う布をかけておきましょう。

また、「家具の角がベッドに向かっている配置」は、殺気を受けることになるため、ベッドのサイドテーブルなどは円形のものにするか、布をかけてカバーするといった工夫が必要です。

さらに、「寝室の入り口から入ってすぐにベッドが真正面にある場合」は、入り口から入ってきた「気」を直に受けてしまうため好ましくないとされています。

このような場合もベッドの移動が難しい場合は、のれんやカーテン、または家具などで仕切り、寝室の入り口からベッドが見えないようにします。

まとめ

このように、寝室は私たちが眠っている間に、様々な運気に影響を与えているということがわかります。

また、風水的に理想とされる寝室の在り方を知ることは、下降気味だった運気をアップさせることにつながるため、すぐにでも取り入れていきたいものです。

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