風水の観点からトイレのインテリアについて

風水の観点からトイレのインテリアについて

トイレに雑貨やインテリアを置きたいと考えたことはありませんか。確かにトイレにインテリアを何も配置しなかった場合、殺風景な環境になってしまいます。しかし、何を置いても良いということではありません。風水ではトイレに「置いて良いもの」と「置いてはいけないもの」が決まっています。「置いて良いもの」をトイレに置いた場合、運気が上がります。反対に「置いてはいけないもの」をトイレに置いてしまうと運気は下がってしまいます。この記事ではトイレ「置いても良いもの」と「置いてはいけないもの」をご紹介します。

造花・ドライフラワーは置いてはいけない

風水では造花は死んだ花とされています。死を連想させるものとされているので歓迎されません。造花だけでなくドライフラワーも同様に死を連想させる物とされています。トイレは家の中でも最も悪い気を溜めてしまう場所なので、生気のある花で溜めにくくする必要があります。ここでいう生気のある花というのは枯れていない生花のことです。水の入れ替えや花の交換が面倒ではありますが、しっかり生花を置くようにしましょう。

トイレにカレンダーを置いてはいけない

トイレにカレンダーを置くことは風水的にタブーとされています。理由は「トイレに置いてあるカレンダーを見ながら計画を立てると不幸になる」という考え方が成されているからです。トイレには悪い気が集まりやすいということは前記しました。その悪い気が溜まっている場所にあるカレンダーにも付いてしまいます。その結果、カレンダーの指す未来は良くないものになってしまうからです。

トイレに家族の写真を飾ると健康運が低下する

トイレに家族の写真を飾るのはご法度です。また、トイレに限らず水場に家族の写真を置くことはよくないとされています。水場は「水」の気が強いとされています。そして写真は「火」の気を持っています。「水」と「火」は相性が良くないとされており、合わせてしまうと運気の低下につながるとされています。そのため、邪気が溜まりやすいトイレやお風呂場といった水周りに家族の写真を置くと、その悪い「気」が家族に取り付いて健康運の低下に起因してしまうからです。

ラッキーアイテムをトイレに飾ってはいけない

ラッキーアイテムをトイレに飾ってはいけません。運気を上げたいという気持ちでトイレにラッキーアイテムを置いてしまうと、トイレから運気が流れてしまいます。例えば出世の象徴である魚のオブジェクトや金運を招くアイテムであるカエルのオブジェクトをトイレに置くとします。しかし、トイレに置いているので流れてしまい、結果的に運が逃げていることになります。このような幸運のアイテムはトイレに置くのではなく、寝室やリビングといった場所におくようにしましょう。

トイレに置くと良いもの

今まではトイレに置いてはいけない物を記載していましたが、ここからは反対にトイレに置いても良い物を記載します。初めに「盛り塩」です。心霊やオカルトといったスピリチュアルなものに影響を与える盛り塩ですが、風水にも影響を与えます。その効果は「悪運を抑える」という効果があるとされています。よって悪い気が溜まりやすいトイレには適正と言えます。また「クリスタル」もトイレに置いて良いものとされています。その理由はクリスタルには良い気を向上させ、悪い気を吸収するとされているからです。盛り塩と比べて少し値が張りますが、置いて損のないものと言えます。

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