寝室に取り入れるべき風水

寝室に取り入れるべき風水

寝室には陰の要素が必要不可欠

寝室にはリラックス効果があります。1日の疲れを取り除き、活力を回復するという人間には必要不可欠な場所です。そのため寝室にはリラックス効果の高い陰の気を多めに取り入れるようにしましょう。ただし、多すぎると陽の力を体に取り入れることができなくなってしまうので、バランスを取る必要があります。陰と陽の力は互いに干渉するのではなく、両立させることでより強いリラックス効果と活力の回復を見込むことができます。

シングルベッドを2つ繋げてはいけない

夫婦の寝室でダブルベッドなどの二人が寝ることができるサイズのベッドで寝るのではなく、シングルベッドを2つ繋げて寝ることは運気を下げてしまいます。また、シングルベッドを2つ繋げて寝ることは夫婦関係を別つ意味するので縁起が悪いとされています。何かしらの理由でシングルベッドを2つ使っているのであれば、2つのベッドに隙間を作るようにしましょう。

寝ている姿が鏡に映る

風水において鏡は重要なアイテムの1つです。しかし、自分の寝ている姿が見えている状態は風水的に凶です。鏡には「鏡光殺(きょうこうさつ)」という働きがあります。これは鏡の自分と運を分け合ったり、出て行こうとしている悪い気が跳ね返って自分の元へ返ってきてしまうという効果を持っています。鏡は使い方次第で運気を向上させる物です。しかし、寝室に鏡が置いてある場合は布やカバーをかけて寝ている姿を鏡に映さないようにしましょう。

家具の角をベッドに向けてはいけない

風水的に家具の角は凶を意味します。寝姿を角に切られてしまうと考えられているからです。柱や梁といった家を支える物体の角は特に不吉とされており、「壁刀殺(へきとうさつ)」とまで言われています。これは睡眠中に角で身を切られてしまい、ダメージを受けてしまうという凶の運です。部屋の構造上、どうしても避けられない場合は観葉植物やカーテンを配置することで防ぐことができます。

風水の効果がある寝室

風水は綺麗で清潔な場所に集まります。反対に散らかった状態の部屋や掃除が行き届いていない場所には集まりません。いくら運気に気を使って高価なアイテムや色彩に気を使っていたとしても、部屋が清潔でなければ運気はあがりません。

寝室は毎日の掃除することを心がける

寝室は厄を落とす場所という認識を心がけましょう。そして、こまめな掃除や片付けが必要な場所でもあります。汚れているとどんどん邪気や悪い気が蔓延してしまい、寝ている間に取り込むようになってしまいます。また、掃除する場所は一目で分かる場所だけではありません。ベッドの下や壁とベッドの間というように中々掃除しにくい場所や一目でわからない場所の掃除も徹底して掃除するようにしましょう。

寝室に取り入れると良い色

寝室に特定の色を取り入れることによってあなたの運気は上がります。反対に取り入れなかった場合、運気は低下してしまいます。寝室が家の北側にあるとします。その場合はピンクをベースカラーに黄緑をメインカラーにします。そしてアクセントカラーはベージュが良いとされています。このように寝室の方角によって取り入れると運気が上がる色が存在します。

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