風水でおすすめの部屋の使い方

風水でおすすめの部屋の使い方

風水では方位によってそれぞれ意味があります。部屋の方角によってはおすすめの使い方があります。間取り上必ずしも思ったとおりの部屋わりにはならないと思いますが、可能な場合は風水の法則に合わせて部屋の使い方を決めるといいでしょう。

北側の部屋

寝室に向いています。北は暗い方角です。しっかりとした睡眠をとることができるので運気を強くすることができます。しっかり風水的に整え良い睡眠をとることで金運がつきます。部屋に日が入りにくい方角ではあるので、布団などの寝具は太陽の光にマメにあてて、寝具から「太陽の気」を取り入れるようにしましょう。

北東側の部屋

鬼門といわれている方角ですが、あまり怖がる必要はありません。ただし、北東は変化を表す方角なので、散らかっていたり、不衛生だと悪い変化が起こりやすくなります。逆に、きれいに整えておくことで良い変化を起こすこともできる方角でもあります。

北東も寝室に向いています。また長男の部屋としても使うことができます。立派な跡取りに育ちます。

日本の住宅事情からすると部屋になっているより風呂場やトイレ、収納になっている場合も多いと思います。汚れやすい場所でもあります。悪い変化が起こらないように掃除をしっかりしましょう。北東には跡取りの意味以外にも貯蓄という意味もあります。良い変化が起こせるようにしましょう。

東側の部屋

男の子の部屋に向いています。東の部屋を使うことで元気で覇気のある子に育ちます。

また、キッチンにも向いている方角です。東で作った料理を食べることでやる気、覇気がでて家族が元気に過ごせるようになるでしょう。

東南側の部屋

女の子の部屋に向いてます。女の子が東南の部屋を使うことで明るくなり良い友人に恵まれ、将来幸せな結婚ができる方角です。
また、キッチンにもおすすめの方角です。女性にとっては幸せになれるおすすめのキッチンです。

南西側の部屋

リビングや居間に向いています。家庭運を持つ方角なので家族で使うことで家族の仲も良くなり家全体の運気があがるでしょう。

北西側の部屋

主人の部屋に向いています。北西は主人を表す方角なのでその家の主人が使うことで主人の運気が上がります。主人の運気が上がるということは家全体の運気が上がることにつながります。主人の書斎、寝室として使うことをおすすめします。

北西側がキッチンなどで部屋でないこともあります。その場合はその家の主人も使うようにするといいでしょう。キッチンの場合は主婦が中心になって使うと思いますが、ご主人も使うことで運気がUPします。風呂場の場合は烏の行水ではなくゆっくりくつろぐようにしましょう。それ以外の場合は整理、整頓、清潔を心掛けてください。

思い通りに方位に部屋が取れない場合

部屋に方位によっておすすめの使い方があります。そのとおりに使えればよいのですが使えない場合もあると思います。その場合は部屋の中のその方位、例えば家の主人が西側の部屋を使っている場合、その部屋の北西側を風水的に整えることでその方角の「気」を受けやすくなります。風水的に整えるとは、まずは整理、整頓、清潔、そして観葉植物を飾ったり明るくなるようライトをつけるなどが取り入れやすいおすすめの方法です。

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