場所別風水・寝室

場所別風水・寝室

①明日への活力につながる

風水上、寝室は、その日に使った運を眠っている間に補う大切な場所として知られています。良い運気を補充したいのでしたら、寝室を見直すことが第一とされます。寝室は寝るだけの場所と考えがちですが、良い睡眠は健康と運気のバロメータとも言われており、玄関と同等に重要な場所でもあります。 寝室が散らかっていると、嫌な運気を吸収してしまい明日への活力につながりません。またここの相が悪いと、精神的に落ち着いた生活ができなくなり、仕事や日常生活にも影響を与えます。寝室やベッドの向き、そこに置くと効果があるアイテムなどを知れば、英気が養え夫婦や家族の感情運も向上するので、この風水環境の改善手法を理解し試したいものです。

②寝室の風水心構え

寝室も掃除は欠かさないようにします。ベッドの置く位置は、真上に梁があると、梁の圧迫感で健康運が悪くなるので、寝た時に梁が見えない位置が吉相とされます。 梁だけではなく、照明器具の真下も運気の流れが乱れるので要注意です。ベッドの頭を向けている位置がドアが側にないようにし、フットライトなどの若干の明かりが点いているのが理想とされます。続いて枕の位置ですが、風水的に北枕は運気が上昇する方角とされ、頭寒足熱の状態になり、健康にも良いと言われ、南枕は芸術運、東枕は向上心を育み、西枕は恋愛運を高めます。カーテンは二重にし、良い運気が夜間に外に出ないようにして、朝になったら開けます。ドレッサーの汚れには注意し、鏡の中の自分に良い運気が吸い取られないように寝姿は鏡に映らないようにします。また黒いベッドは変えるか、明るい色の布を巻いた方が良いとされます。

③寝室の方角

寝室が家の中でどの方角にあるかも重要な要素です。北の寝室は吉で、金運や対人運が上昇しますが、健康運を弱めないために窓が正中線にかからないようにします。北東の寝室でも問題はないのですが、転職を繰り返したりすることもあり、年配者には吉とされます。東の寝室は吉とされ、若い人は、仕事運や対人運が良好となり、年配者には、影響を及ぼしません。遮光カーテンで朝日を遮らないようにするのが望ましいようです。東南の寝室は大吉とされ、一日の好スタートが約束されます。風通しと掃除に配慮すれば、より一層の吉がもたらされ、若い夫婦の寝室としても最適です。南の寝室は吉で、直観力に優れ、観葉植物を置くと良いとされます。南西の寝室は吉で、布団を敷いて寝る方が運気を取り込みやすいとされます。西の寝室は吉で、40才以上の人に適するとされ、丸みのあるインテリアで金運がアップします。北西の寝室は吉で、事業運や出世運を向上させ、高齢者や家主がここで寝ると良いとされ、上品なシーツや布団を使うとさらに運気が上昇します。

④生活の根幹となる

一日の疲れをリセットする寝室には、風水でやれることはいろいろとあるようです。睡眠中は体が無防備な状態になり、時として潜在意識に影響を与えるとされ、寝室の環境の良し悪しが運気にも影響を及ぼすとされます。ベッドの位置は、部屋やそこで寝る人の運気それぞれに最適なものがあるので、風水の知識の指示通りにやっても効果が見られない場合、10~20センチ単位で移動させて、良く眠れる最適位置を見つける方法もあります。カーテンと布団カバーの相性もあり、カーテンが無地なら布団カバーは柄物、カーテンが柄物なら布団カバーは無地にすると運気の流れが円滑になるようです。熟睡でき、良い運気をスムーズに吸収できる寝室は、風水に適っているはずです。また人は寝ている時、ベッド下に運がたまりますので、ベッド下収納はこまめに掃除をして、衣類を収納すれば、衣類にも運がたまり、人間関係の良好となります。さらに悪気や邪気を吸収しエネルギーを整える水晶を置けば、空間が浄化され、より快適な睡眠が可能となるはずです。寝室の風水改善は、生活の根幹を成すと言っても過言ではありません。

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