風水から考える家の間取り

風水から考える家の間取り

家の間取りはどのように決めることが多いでしょうか。家の間取りを考える際に、風水の考え方を取り入れてみてはどうでしょうか。運気の上がる家の間取りができたらいいですよね。それぞれの部屋にはそれぞれ異なった運気が宿っています。各部屋の運気をみながら、部屋の吉相プランをたてていきましょう。

玄関

人間と同じように、幸運も玄関から入ってくるといわれています。家の内と外を区別する境界である玄関は、気持ちの切り替えの場所ともいえます。外出先で嫌なことがあっても、家に帰るとほっとあんしんできる家が理想的ですね。そうすれな、外のマイナスの運気を家の中に入れずにすみます。玄関はどの方角にあっても、凶相とはなりません。しかし、玄関が暗かったり汚かったりすると、ツキを落としてしまいます。また、玄関が吉相ではないと、対人関係の悪化が懸念されます。そのため、きちんと片付いていることが、重要になってきます。収納スペースを十分に確保して清潔で整理整頓された玄関としましょう。

キッチン

キッチンは女性にとって、とても運気に大きな影響を及ぼします。キッチンのある方角によって女性の性格に変化が現れることもあるくらいです。また、金運や貯蓄運を左右するのもキッチンといわれています。しかし、キッチンはなかなか吉相を保つことが難しい場所です。火や水を使うために、キッチン自体が汚れやすいからです。キッチンを吉相にするためにも、窓を設け、通風に配慮した家づくりを目指しましょう。また、日差しが入って明るく、掃除をしやすい家にすることが重要です。

浴室

浴室は夫婦の愛情運を表しています。浮気やセックスレスといった悩みが浴室からきていることもあるかもしれません。いつまでも夫婦円満に暮らすために水回りを清潔に保ちましょう。浴室にこもりがちな湿気は方角の運気をダウンさせてしまいます。そのため、湿気や汚れをシャットダウンできるようなつくりにすることが重要です。手入れのしやすい設計にし、タイルや浴槽などはピカピカに磨くようにしましょう。入浴後には窓を開けて喚起をし、お湯は早めに抜きましょう。まめに掃除をしてピカピカで運気のあがる浴室づくりをしましょう。

トイレ

風水ではたまっている水は凶相と考えます。そのため、家の中でいちばん狭くて水がたまっているトイレは凶相になりやすい場所といえます。また、排泄は健康と結びついているものですので、家族の健康運をアップさせるためにも清潔に保つようにしましょう。

リビング・ダイニング

だんらんの場所であるリビングが凶相になると、家族関係の悪化が懸念されてしまいます。運気にあふれた楽しいリビングをつくることで、家族みんなが心身ともにリラックスできる環境を整えましょう。ダイニングは人が食べ物を食べる場所であり、エネルギーを吸収する大事な場所となっています。したがて、家族の健康運に関わってきますので、朝日が入り明るい空間になるようにしましょう。また、広さと天井の高さのバランスをとるよう心がけるとよいでしょう。また、方角によってラッキーカラーが異なりますので、方角に即したカラーを使ったアイテムをインテリアの中に取り入れるとよいでしょう。

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