風水において観葉植物が枯れることについて

風水において観葉植物が枯れることについて

風水効果を高めるアイテムとして欠かせないものの1つに観葉植物があります。

観葉植物には、自然界がもたらすパワーが秘められており、空間を浄化する効果や、緑による癒し効果があります。

更に、葉の形によって様々な運気に異なる影響を与えるため、上げたい運気に応じて飾ることが良いとされています。

そんな観葉植物が枯れてしまった場合、風水ではどんなことを意味するのでしょうか?

ここでは、観葉植物が枯れてしまうことについてまとめていきたいと思います。

観葉植物が枯れてしまう原因

観葉植物が枯れてしまう原因は、「水のやりすぎ」・「日照不足」・「水不足」等だけではなく、風水的な理由による場合があります。

例えば場のエネルギーが足りない場合です。

極端なほど、その場の「気」が乱れている場合、どれだけ管理の仕方が正しくても植物が枯れてしまうといったことが起こります。

植物が枯れてしまう部屋の例

植物が枯れてしまう原因として、日光を必要とする植物を陽のあたらない部屋に置いているケースや、直射日光を苦手とする植物を日向の窓辺に置いているといったように、好ましくない環境の部屋で育てていることが原因であることがあります。

しかし、そういった理由とは別の理由がある場合があるのです。

例えば、

部屋がどんよりと暗い部屋

大きな家具が開口部を閉鎖している部屋

窓を大きな家具でふさいでいる部屋

廊下を挟んでドアが向かい合わせになっている部屋

このような部屋は、風水的に良くない部屋といわれています。

植物が枯れてしまう部屋の対処法

植物が枯れるのを避けるためには、単に植物の置く場所を変えるといった方法もありますが、植物が枯れる原因となっている悪い「気」を浄化することが家全体の運気を上げることにつながると考えましょう。

上記のような部屋の場合、可能であれば家具の配置を変えてみましょう。

家具を移動することによって、部屋が明るくなることが理想的です。

大きな家具であれば、移動することは簡単なことではありませんが、「不要な家具なら捨てる」といった潔い決断が必要な時もあるでしょう。

面倒な家具の移動も運気を上げるためなのです。

そして、ドアの開け閉めの阻害となっている家具・物がある場合も、ドア周辺に改善の余地がないかどうか調べます。

また、廊下を挟んでドアが向かい合わせになっている部屋の場合は、ドアとドアの間に背の高い観葉植物を置きましょう。

こうすることで、自然の浄化作用が働き、良い「気」が流れるようになります。

また、「のれんを掛ける」・「盛り塩をする」といったことでもずいぶん違ってくることでしょう。

そして、何となく部屋がどんよりと暗いイメージがする場合は、明るい色のものを置き、お部屋のイメージを変えることができます。

カーテンや絨毯など大きいものの色を変えると効果があるでしょう。

まとめ

このように、観葉植物はわたしたちが気付かない「気」の流れを敏感に察知するものだということがわかります。

だからといって、枯れてしまったことで運気が下がることを心配するのではなく、植物が悪い気を吸収してくれたことに感謝しましょう。

枯れた植物をいつまでも放置しないことが重要です。

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