風水からみたトイレに使うとよい色

風水からみたトイレに使うとよい色

トイレは一日に何度も使う場所になります。このトイレという場所は常に水が溜まっており、凶相になりやすい場所といわれています。したがって、トイレの運気をアップさせるカラーを方角ごとにご紹介します。

北のトイレ

北のトイレでは冷えが大敵になります。そのため、壁や天井にピンクやオレンジ色などの暖色系を使ってください。そうすることで温かみのある雰囲気がつくれるかと思います。また、暖房機もおすすめにはなりますが、直接熱源のある電気ストーブは避けて温風タイプを選ぶようにしましょう。

東北のトイレ

東北のトイレは鬼門のトイレになります。骨折や腰痛など、怪我や痛みを伴うような病気が心配されます。特に男の子にこの影響がでないように注意する必要があるでしょう。内装やグッズは白で統一するのがおすすめです。盛り塩も効果的ですので、白い小皿に盛って起き、週に1度は新しいものと交換するようにしてください。

東のトイレ

東のトイレは働きすぎに注意が必要です。東のラッキーカラーである赤色を取り入れるとよいでしょう。赤色を入れることで健康運がアップすると考えられています。日当たりがよすぎると張り切りすぎてかえってストレスになってしまうことがありますので、この場合にはブルーといった寒色系を使うとよいでしょう。

東南のトイレ

東南のトイレは掃除を徹底することで、病気とあまり縁のない生活を送ることができるでしょう。内装はナチュラルカラーをベースに使うようにしてください。暖色、寒色に関わらず濃い色は避けたほうがよさそうです。悪臭を嫌う方角となりますので、香りのよい花を選んで、きつすぎない芳香剤を置くとよいでしょう。

南のトイレ

南にトイレがあると、「別離」という作用が働くことがあります。そこで、風水の大原則である「南に1対」を使ってこの作用を防ぎましょう。観葉植物や花、盛り塩などは2つを1対にして飾るようにしてください。直射日光が入りすぎないよう、窓は小さめにしましょう。

南西のトイレ

鬼門である東北と同じくらい心配があるのが南西のトイレです。内装を白やクリーム色で統一するとよいでしょう。また、観葉植物を置くか、フルーツの絵、鉢植えの花を飾るとよいといわれています。盛り塩も置くとなおよいでしょう。胃腸が弱い人の場合は、黄色のグッズを置くと開運が開けます。

西のトイレ

西のトイレでは金銭的な問題が発生することがあります。吉相にするためには、なるべく豪華で高級志向でまとめるとよいといわれています。床は大理石風の白色がよいでしょう。また、壁や天井はベージュ系でまとめるようにしてください。小物を置く場合にも、華美なものを選び、ゴージャスな雰囲気をかもしだすようにしましょう。

北西のトイレ

トイレが北西にある場合は、「家じゅうでトイレが一番素敵」と自慢できるほど豪華に演出するとよいでしょう。特に男性の運気ダウンを防ぐことができます。壁はグリーン系のタイルやヒノキなどを使うとよいでしょう。ウッディな内装にして、木目を生かすようにすると運気が開かれます。小物を飾ることで、安っぽい雰囲気にするのは避けましょう。品のよい白い花を飾るのもよいかもしれません。

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