気分を上げてくれる風水の色と意味

気分を上げてくれる風水の色と意味

最近身体が疲れていたり、疲れすぎて心身疲労が抜けないなどの悩みをお持ちではないでしょうか。そんな疲れている皆様のご自宅はどんな色でまとまっているでしょうか。実は部屋をどのような色でコーディネートするかによってそこで過ごす身体への影響は変わってきます。今回は疲れているときにこそ部屋に入れると元気の出る色をご紹介したいと思います。

黄色

黄色には「希望」や「スマイル」「楽しさ」などの意味があります。元気を出したい時にはピッタリな色になっています。黄色はもともとイギリスでは「身を守るための色」と言われています。戦地に向かう男性の無事を祈ることからきたお守りの色から「身を守るための色」とされているのです。さらに黄色には「最も光りに似ている色」という意味もあるので人生に輝きを与えてくれる色です。なので黄色は「金運」や「楽しみ」などの象徴カラーとなっています。

オレンジ

オレンジには「活気」や「温もり」などの意味があります。人生を明るく彩ってくれるという効果があります。気分を上げてくれる色であるオレンジは夢などに向かうためのモチベーションを上げてくれます。さらにオレンジを部屋の中にいれておくと、弱った身体にエネルギーを与えてくれます。失恋や離婚、仕事での失敗などで落ち込んでしまったらすぐにこの色に助けてもらいましょう。苦を楽に変えてくれる効果のあるオレンジは悪い気の流れを断ち切りよい気を流してくれるので積極的に部屋に取り入れてみてください。

緑はリフレッシュカラーと言われていて「安心」や「癒し」などの意味があります。元気が出ないときはまずは身体を癒してあげてからというやり方も大切です。仕事などで毎日ハードワークが続いている人は不安感に追われていることが多いのでこの緑でその不安感を浄化して上げてください。緑は色の中でも名医と呼ばれるほど身体に良い影響を与えてくれます。緑を見ると目の毛細血管が広がり目の疲れが良くなります。このように心身疲労には欠かせない色が緑なのです。

日常が波瀾万丈すぎて疲れ果ててしまった人には「黄色」や「オレンジ」で元気を出すのではなく一旦この「青」で心を落ち着かせることから始めてください。落ち込みの度合いでそのまま元気を出すことが良いときと悪いときがあります。青には頭の中が混乱しているときに「クールダウン」させる効果があります。冷静な状態を取り戻すことができるので感情のコントロールをするときに使ってほしい色になります。

まとめ

元気を出したいときにこそ使ってほしい色はは「黄色」と「オレンジ」です。「黄色」は脳や神経に良い影響を与えてくれたり、塞ぎ込んでしまった心を明るくしてくれます。「オレンジ」は活気を与え人生を明るく彩ってくれる効果があります。落ち込みすぎて心が不安定な時は「緑」や「青」を使いましょう。「緑」は身体ともに癒してくれる効果があります。「青」は心をクールダウンしてくれます。なのでまず心を癒してクールダウンさせてから「黄色」や「オレンジ」で心を元気にさせるという方法もおすすめです。色は視界から脳や神経に良い刺激や影響を与えてくれるので、積極的に心の状態に合わせた色を部屋に設置してケアしていくようにしましょう。

風水  風水