風水から見る部屋にあると運気の上がる暖色とは

風水から見る部屋にあると運気の上がる暖色とは

自分の部屋に入った時に部屋のテーマカラーは決まっていますか。ご自身の部屋をコーディネートする際に自分の好きな色でコーディネートすると思います。その色は何色になっていますか。実は部屋のコーディネートの際に使う色は風水の観点から見るととても重要なものになります。暖色系ならば暖色系のエネルギーを、寒色系なら寒色系のエネルギーをその部屋で過ごす方々が受けることになるからです。せっかくいつも過ごす部屋ならばご自身が上げたいと思う運気とマッチしていた方が良いですよね。なので今回はどのようなものを配色するとどんな運気が上がるかどうかということをご説明したいと思います。

赤基調の部屋

赤には「情熱」「愛情」「バイタリティ」などのエネルギッシュな意味があります。勝負事などのお守りとしての色や達成するための祈願として赤を使うと苦難を乗り越えられるパワーをくれるでしょう。基本的に赤を部屋に置いておくと闘いのスイッチが入るので、勝負事や受験などの一代イベントが待ち構えている人は「勝負運アップ」の赤を部屋にいれておくと良いでしょう。

ピンク基調の部屋

ピンクは「思いやり」「幸福感」「若返り」などの女性らしい意味があります。ピンクは特に女性におすすめしたい色で、美容効果や女性らしさを向上させることができます。忙しい女性ほど部屋にピンクを取り入れて、美容運と女性らしさを補っていきましょう。ちなみにピンクは見ているだけで筋肉などをほぐしてくれる効果もあるので健康面でもおすすめです。

オレンジ基調の部屋

オレンジは「成功」「活気」「温もり」などのパワフルで前向きな意味があります。見ているだけで元気な気持ちに変換してくれるのはまさにオレンジ特有の効果です。ちなみにオレンジには気分を前向きにする効果以外にも、女性性向上効果があります。オレンジは色と香り両方とも女性としての運気向上に効果的なので、ピンクとオレンジを喧嘩しない案配で配置すると、より良いでしょう。

黄色基調の部屋

黄色は「希望」「笑顔」「富貴」などの意味があります。黄色は幸せを呼び込んでくれる色として有名です。若返りの運気を上げたい人は黄色を身に着けたり、部屋に配置したりすると良いです。年齢でいうと5歳は若返るといわれているので、最近心無しか老けて感じる人は黄色を部屋に入れてみてください。基本的に黄色は前向きな色ですが、部屋全体を黄色にしてしまうと自身が色に気圧されてしまうので置き過ぎには注意しましょう。

緑基調の部屋

緑は「安心」「癒し」「平和」などの心穏やかな意味があります。緑は小学校の黒板などで使われているように目に優しい色です。この緑は目だけではなく、体全体に健康的な効果を与えてくれます。まさに健康運といったら緑になります。緑は置いておくだけで身体全体を安定させてくれます。さらに心を落ち着かせたり、健康に気になることがある方にはまさに緑がおすすめです。

まとめ

部屋に入れておくと運気の上がる暖色は「赤」「ピンク」「オレンジ」「黄色」「緑」です。「赤」は「勝負運」の色になります。仕事で一世一代の勝負事や受験などを控えている場合は赤の力を借りましょう。「ピンク」は「女性らしさ」と「恋愛運」を向上させてくれます。色のきついピンクよりもパステルピンクの方が包み込んでくれる色なので身体にも優しいです。なるべくパステルカラーを置くようにしましょう。「オレンジ」は「女性性」と「活力」の運気を向上させてくれます。暖色の中でも一番バランスの取れた前向きな色なので部屋に入れやすいでしょう。「黄色」は「若返り」と「金運」を向上させてくれます。ただし黄色を配色する際は入れすぎず少なすぎずで良いバランスを保つようにしましょう。「緑」は「健康運」に最適です。心も身体も見ているだけで癒してくれる緑は色の中でも名医としての存在です。なかなか疲労が抜けない忙しい方は緑に助けてもらいましょう。今回は暖色をご紹介させて頂きましたが、どれも前向きに健康になれる色なので是非部屋の中に積極的にいれてみてはどうでしょうか。

風水  風水