恋愛で悩んだ時に頼るべき風水カラーとは

恋愛で悩んだ時に頼るべき風水カラーとは

どんな方でも生きているうちに恋愛はすると思います。その恋愛も全てが幸せに終わってくれれば良いのですが、なかなかそうもいかないのが人生ですよね。好きな人と付き合ってる時に楽しい思い出から悲しい思い出までたくさんのことを体験すると思います。楽しいときは前向きなエネルギーが流れているのでそのまま突き進んで問題ないのですが、落ち込んでしまった場合は要注意です。辛いことがあると落ち込んで塞ぎこんでしまう方もいると思います。そんな時は「色」に頼ることをおすすめします。これからご紹介する風水カラーは落ち込んだときにこそ使ってほしい色です。人間は目と耳と鼻などからの情報で自身を癒すことができます。その癒す方法の1つである視界情報から元気の出る色を取り込んで気持ちを前向きにする方法をお伝えしたいと思います。

茶色

落ち込んだときに一番おすすめする色は、オレンジや黄色などのパワフルカラーではなく落ち着いた色の「茶色」です。茶色は「温かみ」や「包容力」という意味があるので落ち込んだ時には最適です。嫌なことがあったときに無理に元気を出そうとすると逆効果になってしまうので、一度茶色につつみこまれて自分を癒してあげてください。茶色を使う場所はどこでも大丈夫です。布団でもソファーでも人形でも何でも良いです。一番おすすめなのは、抱き枕にできるクッションや布団です。人はなにかに包み込まれたり、抱きしめたりすると安心する生き物なのでそれらの用途に合うものに茶色を使ってみると効果的です。

次に青色です。青色は気持ちを落ち着かせてくれる色なので、嫌なことがあって心が乱れている時は一旦青を見て気持ちを落ち着かせましょう。気持ちが乱れているときに暖色を目に入れるのは気持ちが高ぶってしまうので逆効果です。青は孤独などの冷たいイメージももちろんあるので、ある程度落ち着いたら茶色や暖色に切り替えて気分を前向きにする方向にかえていきましょう。

オレンジ

青や茶色で気分を穏やかにさせたら次は前向きになる準備です。いつまでも落ち込んでいると良いエネルギーや運気はどんどん遠ざかってしまいます。自分を癒すことを完了させたら、次は活力になるエネルギーを暖色から貰ってください。黄色でも良いのですが、最初から黄色だと気圧されてしまう可能性があるのでまずは「活力」や「元気」という効果があるオレンジからが良いでしょう。

黄色

オレンジで気が前向きになったら黄色でエンジンをかけてあげましょう。黄色は「幸せ」や「幸福感」という幸せに向かっていく色なのでこの色を受け入れることができたらもう幸せは目の前です。常に身に着けておく必要はありませんが、携帯の待ち受けやハンカチなどのなんだかんだ目に入る場所に黄色を入れといてあげると、気分を持ち直すことができるので良いでしょう。

まとめ

恋愛で彼氏や彼女と揉めてしまって落ち込むことがあったら「色」に頼ってみましょう。ただの色とばかにしてはいけません。人間は視界情報からもしっかり元気になることができます。そのため心に傷を負ってしまったらまずは「茶色」で傷ついた心を癒してあげましょう。もし癒す前に感情が高ぶってしまっていたら「青」で一度クールダウンをすると安心です。自身を癒す作業が完了したら次は「オレンジ」や「黄色」で心を前向きにしてあげましょう。突然黄色だと色に気圧されてしまうのでオレンジから徐々に色を明るくしてあげると心が置いていかれることが無くなります。もしうまくいかないことでどうしていいか分からないと思っている方がいらっしゃいましたら、この色で心を癒し前向きにしてあげる方法を是非試してみてください。

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