風水効果が高まる白い壁紙について

風水効果が高まる白い壁紙について

最近は、貼って剝がせる壁紙など、壁紙のアレンジを手軽に楽しめる商品が増えてきています。
ですから、賃貸暮らしの人も、壁紙が汚れてきて貼り替えたいと思っていた人も、気軽に壁紙を替えることができます。
そして、風水的に良いとされる色や柄の壁紙を使って、風水の効果を取り入れることができるのです。
ここでは、風水における壁紙の意味について、そして一番オーソドックスな白い壁紙の風水効果についてご紹介して行きたいと思います。

風水における壁紙の意味とは?

風水において、意外と気にされていないのが壁紙です。

そんな壁紙にも、風水では意味があるため取り入れることが運気アップの秘訣になります。

なぜならば、壁紙は家の中で大きな面積を占めているためです。

それは風水において、重要視すべきとされるカーテンにも勝る面積です。

このことからも、壁紙を軽視することはできないということが分かります。

壁紙が大きな面積を占めるということは、心理状態に与える影響も大きくなってきます。

そのため、日当たりも考慮に入れて壁紙を選ぶ必要があります。

日当たりが良い部屋の壁紙が明るすぎる色だと、厚苦しく、落ち着きのないイメージになってしまうといったように、日当たりの状態によって壁紙の効果が変わってくるのです。

白い壁紙

白い壁紙のおうちは多いと思いますが、白い壁紙には様々な効果があります。

その1つが「陰の気」を払う効果です。

白い壁紙は強い「陽」のパワーを持ち浄化作用が強いため、「陰の気」を払ってくれるのです。

そして白は「リセットの色」とも言われています。

新しく出直したいときなどにふさわしいため、新築の家の壁紙は白が多くなっています。

また、白い壁紙は暗い部屋も明るく見せる効果があります。

さらに、風水的にみても、どの方位でも使える色なので取り入れやすいと思います。

白い壁紙、といっても最近はレンガ調のものや、木目調のものもあるので、部屋のイメージに合わせて選ぶことができるでしょう。

また、白といってもほんのりピンクが入った白もあります。

日当たりが悪い部屋を、温かい雰囲気にしてくれそうです。

白は「金」の気が強い色でもあるため、白い壁紙は「金運アップ」にも効果があるということになります。

また、白の浄化作用によって、仕事や学校での嫌な出来事も浄化し、穏やかな気持ちになれることから、リラックス効果も得られるでしょう。

白い壁紙が最も相性が良いといわれているのは「北西」です。

北西は金運を司る方位になっているため、この方位の壁紙を白にすると最強でしょう。

白い壁紙はアレンジしやすい

白い壁紙は、腰壁やクロスボーダーを使えば、ツートンカラーも楽しめます。

腰壁やクロスボーダーを境目にして、上下異なる壁紙にするといった冒険もできるわけです。

更に、クロスボーダーの柄を選ぶ時、その方位のラッキーモチーフとされるものにすることができます。

例えば、自然をイメージさせる葉の柄や花の柄、そして海をイメージさせる貝殻や、ハート柄などもあります。

「白い壁紙では少し物足りない」そんな人にもオススメです。

まとめ

このように、オーソドックスな白い壁紙は意外と優秀であるということが分かりました。

そして、クロスボーダーや腰壁を使ってアレンジを楽しめることから、壁紙の汚れや傷みが気になるときや、気分を一新させたいときなど、壁紙全てを替えなくても、手軽に貼り替えることが可能です。

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