風水におけるオレンジ色について

風水におけるオレンジ色について

対人運が向上する

オレンジ色は人間関係に自信がない人にうってつけな色です。なぜなら風水においてオレンジは対人運が良くなるとされているからです。「人気が欲しい」「注目を浴びたい」と思うのであれば、オレンジ色の服やアクセサリーを身につけるようにしましょう。ただし、オレンジ色には火の気があるとされています。よって全身オレンジ色という服装は避けるようにしましょう。火の気は大きなパワーを持っていますが、自身に火の気をつけすぎると感情的になりやすくなる、ストレスの増加といった作用が出てしまいます。また「人が寄ってくる」というのは同時に「対人トラブルも増える」ということになります。そのため「注目を浴びたくない」という人や「対人トラブルを増やしたくない」という人には全く向かない色と言えます。

金運から見るオレンジ色の財布

財布を購入する際、色を意識するというのも重要です。なぜなら選ぶ色によって金運が上がることも下がることもあるからです。その中でオレンジ色はどうか。実は風水から見るオレンジ色の財布というのは、微妙と言われています。なぜなら、オレンジという色が吉であると同時に凶とも言われているからです。よって「オレンジ色の財布は金運を呼ぶと同時に出費も増える」とされています。オレンジ色には黄色と赤色が混ざっており、黄色は金運を上げるとされていますが赤色はお金を燃やしてしまうとされています。しかし、オレンジ色はエネルギッシュな色ともされているため、気持ちが落ち込んでいる時にオレンジ色の財布を持って元気を取り戻すことができるとも考えられています。

オレンジ色は子宝運アップつながる

オレンジ色は対人関係を向上させると前記しました。しかし、それは夫婦円満にも恩恵があります。オレンジ色のアクセサリーや小物を持っているだけで夫婦の仲が良くなり、子宝運に恵まれるとされています。またオレンジ色には「人を暖める」という力があるとされています。なぜなら、気持ちを穏やかにさせる上に安心感を与えるとされているからです。家庭を持ち始めた人や家族の関係が良くないという人に吉とされています。

オレンジ色が含む赤色と黄色について

風水は五行を基本としています。その中でオレンジ色を意味する物は含まれていません。しかし、オレンジ色は黄色と赤色から成り立っているため黄色と赤色の風水の意味が当てはまります。赤色は風水では火の気を持っており、方角は南で季節は夏とされています。火の気はとても強力な力を持っており、決断力や勝負力において大きな力を出すとされています。反面、気が強すぎるため他の色の気を干渉してしまうという欠点が存在します。よって風水において、赤色はチームを指揮する時や単独行動の際に使用すると良いとなっています。黄色は土の気を持っているとされています。また、方角は中央で季節の変わり目を象徴しています。黄色が含んでいる土の気は金運を向上させる力を持っていますが、同時にお金を財布から逃してしまうという色とされています。他にも黄色は人を暖かくさせる効果を持っています。しかし、風水的に色の中でも扱いが難しい色とされています。よって風水において黄色は大きな変化を求める時に使用すると良い色とされています。

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