風水で青の持つパワー

風水で青の持つパワー

色風水といわれる言葉があるほど色と風水は密接な関係を持っています。色によって様々な効果があるのです。今回は青についてご紹介します。

風水での「青」の意味

風水は陰陽五行の考えから来ています。陰陽五行の陰陽では「青」は「陰」の色になります。

また五行とは「木・火・土・金・水」の5つのことで「青」は「木」になります。

さらに方角にも色があります。「青」は「東」の色になります。

「青」は濃淡で意味が変わってきます。水色のような薄い青は「水」になり「北」の意味を持ってきます

そのような要素を持つ「青」は、冷静や沈着、発展、流すといった意味を持ちます。

「青」を使うことの効果

「青」は濃淡によって少々効果が変わってきます。

「濃青」は「木」の要素があるので発展の意味が強くなります。仕事運を上げるのにおすすめです。その他にも、冷静な判断力をつけてくれたり、業務上イライラしたときには鎮静効果を発揮してくれます。

「薄青」は「水」の要素があるので流すという意味が強くなります。ストレスを流してくれたり、滞っている気を流してくれます。

「青」を使うときの注意点

「陰」の色である「青」はインテリアに使う場合は注意が必要です。インテリアでは「陰」と「陽」のバランスが大切です。割合としては2:8ぐらいが理想です。部屋のインテリアに「青」を多用してしまうと「陰」の強い部屋になってしまいます。人間は男性が「陽」、女性が「陰」になります。男性が青のインテリアを使うならならまだいいのですが、女性の場合は「陰」が強くなりすぎてしまいますので、特に注意しましょう。それでも男性、女性問わずポイントで使うようにすることをおすすめします。

また、寝具に「陰」の要素がある「青」をしようすると健康を害することもあるのであまりおすすめしません。

「青」のおすすめの使い方

「青」は1色で使うより他の色と合わせて使う方が相乗効果で良い効果が表れやすいです。その際、黒を合わせるのと「陰」と「水」の気が強くなりすぎるのであまりおすすめしません。

仕事運の上がる「濃青」は仕事の小物に使うといいでしょう。ファイルや名刺入れ、ペンなどに使えます。また仕事用の服に使用するのもおすすめです。特に男性は取り入れやすい色なので多用しましょう。

「淡青」も流す色なのでワイシャツなどに使うと仕事でのストレス流されやすくなるでしょう。

「淡青」は流す効果がるのでダイエットにもおすすめです。ダイエットが気になる女性は期間限定で使うといいでしょう。これも使い過ぎには注意です。ポイントで使うようにしましょう。使いすぎると逆に健康を害することになってしまいますので気をつけましょう。

東のインテリアとしての「青」

「青」の使い方のひとつとして東のインテリアで使用するのもおすすめです。東の「気」を良い意味で刺激して運気を上げてくれます。東の持つ意味は仕事運、情報運、発展運、やる気、元気、若々しさなどです。

全面を青にするのではなく、東と相性の良い「赤」などもポイント使いしてアメリカンなかんじでポップにすると東の持つ運気をUPしてくれます。

まとめ

「青」にも長所、短所があります。特徴をよく知って、上手に環境に取り入れることで運気がUPします。

風水  風水