風水的黄色について

風水的黄色について

風水的黄色の説明

黄色といえば、「金運」や「黄金」のイメージを持っている人が多くいますが、
風水ではそれだけなく明るさやポジティブ思考・五行表現をするならば「土の気」「光」を象徴する色と言われています。
また、「生命の躍動感」や「希望」といった前向きなイメージの色ともなっています。

風水的黄色にはどんな効果があるの?

金運・開運・幸運を司っており、その人の前向きさや願望を上昇させる効果があります。
落ち込んでいる時や悩んでいることがある時、そして望みをかなえたい時に気分を盛り上げてくれる上昇志向に効果があると言われています。

視覚的には、元気なイメージを持ちますよね。
ですが、黄色は脳の働きを活性化させて意欲や向上心を高めてくれる効果があるのです。
脳を刺激して集中力を高めることができるので、イエロー八世を表す色ともされています。
サッカーなどのスポーツで注意を「イエローカード」にしたのもこの理由からきているようです。

恋愛や友情でも、黄色はとても威力を発揮するカラーです。
目立つ色なので、元気なイメージをつたえるためのアピールにもなりますよ。
黄色ばかり目立つと良くないですが、他の色をベースとした組み合わせ方や使い方によっては恋愛運UPにもつながります。

風水的黄色と相性の良い方角と色と物

風水的黄色と相性がいい方角は・・・西・北・南西・北東・北西
風水的黄色はもともと西を表しており金運に最も影響を与える方位なので、相性が良い方角は西が多いです。
また、金運をあげるための配置をするのであれば、「西の方角で呼び込み、北の方角で貯める」のが原則になるので、北もセットにすると良いでしょう。
北は風水では「財を蓄える場所」とされていますので、金庫や通帳といった貯蓄関係のものを置くのに最も適しています。

相性の良い物・・・黄色は「土の気」を象徴する色です。
なので、陶器や自然素材を使ったファブリックスで黄色を取り入れながら配置をすると金運に良い影響を与えてくれます。
配置する方位によって家具の背の高さやスタイルを変えてみると、さらに効果を得られるのではないでしょうか。
相性の良い色・・・茶色・白色

茶色→茶色は黄色と同じで、「土の気」と「金運」を象徴する色です。なので、黄色とはとても相性が良いです。
茶色と黄色を合わせればより高い相乗効果が生まれ、金運アップに期待ができる組み合わせです。

白色→白色は黄色と合わせることで恋愛運をアップすることができます。
ファッションだと黄色をベースにすると派手になって逆効果なので、白をベースにして黄色をワンポイントにするとバランスが取れて効果的です。

また、黄色は暖色系なので、オレンジや赤といったカラーとも相性がいいです。
暖色系のコーディネートは明るく元気なイメージを与えるので、インテリアだとダイニングといった人が集まる場所に適しています。

風水的黄色のデメリット

黄色は使い過ぎてしまうと悪目立ちします。
派手ということもありますが、何よりも幼稚に見えてしまうので代替的に使うのはお勧めしません。
黄色の弱点イメージに、悪ふざけ、知ったかぶり、無責任、お調子者といった自分勝手さを思い立たせるものが多くあるので、黄色を使うときは注意しましょう。

ファッションにおいても黄色を使い過ぎるのはよくありません。
黄色といった暖色系は膨張色なので太って見えるので、体のラインを気にしている人はワンポイントで取り入れた方が良いでしょう。

まとめ

「元気になりたい!」「夢や希望に向かって突き進みたい!」等明るい気持ちを保ちたい時や、
「金運をアップしたい!」という黄色そのものが持つパワーを借りたいときはぜひ使ってあげてみてください。

デメリットもあり、多少使いにくところもあるとは思いますが、ワンポイントとして傍に置いておくと必ずメリットを発揮してくれるはずです。

黄色はとにかく、元気で明るい「太陽」をイメージさせるカラーそのものです。
ですが、その分幼稚に見られてしまったり、自分勝手な行動をする人だと思われがちなので、注意する必要があるでしょう。

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