風水的金色について

風水的金色について

風水的金色の説明

五行にあたる最も強い金の気金色は威厳と名誉と成功、栄光の象徴とされており、見た物をプレッシャーを与え、一番であることや頂点に君臨する証としても用いられています。

与える影響が大きく自身を前面に出し力を誇示して発揮する色の為、見る人だけでなく持つ人にもプレッシャーを与えます。
銀色とは陰陽の関係にあり、銀よりも強い効力を与えます。

風水的金色にはどんな効果があるの?

「金運UPといえば金色」と言わしめる程に他の色に比べて金運に対して最も大きな効果を発揮します。
自分が元々持っている才能を発揮する効果もあり、自分が得意なことに対する事への意欲をかなり高めます。
また、大きな力で新しい事へのチャレンジへ乗り出す効果もあります。

そこに成功を促す効果が有るので新しい事にも成功しやすくなっています。
一言で言えば全てを引き寄せる力を持っていると言っていいでしょう。

風水的金色と相性の良い方角と色と物

相性がいい方角は・・・西・南
方位「西」は金の気を持ち金運にダイレクトに影響を与える方角です。
キレイな水の気があると金は増幅する傾向にあるので、キッチンやお風呂場、洗面所に大きく作用します。
取手部分などに金があしらっていると良いかもしれません。

ただし水が汚れたり火の気が強くなると金がさびたり溶けたりするので注意が必要です。
この方位がプラスに働くと、蓄財、恋愛感情、娯楽、満足感が高まり、マイナスに働くと、浪費、無気力、現実逃避などの嫌な効果が出てきます。

また、恋愛運、楽しみごとを象徴する方位です。
恋愛やプライベートな楽しみが生活にハリを生み出し、仕事や事業がうまく行って金運につながるといった形は理想的です。

相性の良い物・・・時計・アクセサリー・長財布
大きい物が必要なく、一点豪華主義の良質なものであればあるほどいい効果を発揮します。
長財布の場合は全面金色で出来た長財布ではなく、茶色をベースにアクセントとして金があしらわれている長財布が良いでしょう。
五行の「土」が「金」を育てる効果で金運が上がるとされています。

相性の良い色・・・茶色・白色
「二大金運に欠かせない色」である金色と白は相性がよく、増やす金色に対して、貯める白を利用して白色がフタをする貯金箱や収納場所に貯金通帳や財布をなおしておくと良いでしょう
茶色は前述したように五行の「土」を表し、「金」を育てる効果があり、金運が上がります。
また恋愛運にも効果があり、クラシックスタイルやラグジュアリーなテイストのかばんがあれば効果を発揮します。

風水的金色のデメリット

全てにおいて金の持つパワーは非常に強力なのでデメリットも大きいです。善も悪も引き寄せます。
理想が高く、上から目線で威圧的なのが災いして恨みを買ったり、そもそも人が近づいてこない子とになりかねない事もあります。

何よりも金色は汚れているとマイナスに働いてしまい、浪費癖や破滅の効果を促してしまい、いったん、躓いてしまうと、理想の高さや威厳が逆にあだとなり、落ちるところまでまで落ちてしまうこともあります。

まとめ

金運には欠かせない大事な色で、最も強力な色とされています。
強大なプラス効果をを促す色は強大なマイナスを促す色であり、付き合いがかなり難しい色とも言えます。
特に金が汚れているとマイナスになりやすいので注意が必要です。
あくまで主張しすぎず、控えめに持つと失敗も少ないです。

しかしながら基本的に金を好む人には成功者が多く、高いカリスマ性と知性を持った、優れた人間が多いのも特徴です。

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