寝室のベッドの配置で運気アップを目指しましょう

寝室のベッドの配置で運気アップを目指しましょう

寝室は家全体の運気に大きな影響を与えるとても大切な居室の一つです。では、寝室の中のどこにベッドを配置したらよいでしょうか。寝室のある方角によって、ベッドのベストな配置の仕方が異なってきますので、ベッドの配置場所についてご紹介します。

寝室が北にある場合

北の方角にある寝室の場合、学者肌の人が多くなるといわれています。落ち着きのパワーがありますが、その分、東や南のもっている活力のパワーが不足しがちです。そのため、ベッドは中央に配置するのがよいでしょう。南枕か東枕、北枕がよいといわれています。カバーはオレンジ色かピンク、赤の入った派手なもの、シーツは白かベージュがよいでしょう。

寝室が東北にある場合

寝室が東北にある場合は引っ越しや転勤が多かったり、子供の問題に振り回されたりと、何かと忙しい人生を送ることが多くなりそうです。清潔を心がけてテレビなどはなるべくおかない部屋の配置がよいでしょう。ベッドは中央に配置し、東枕とするのが最適と考えられています。ベッドは白いラッカー塗装や白木がよいでしょう。

寝室が東にある場合

寝室が東にある場合は若い夫婦に最適な活気あふれる寝室になるでしょう。若くして事業に成功する期待も大きいです。この方角の場合はベッドの配置は東西南北のどの方角でも大丈夫です。また、どの方角に頭を向けても問題ありません。ベッドは低めでシンプルなものをチョイスするとよいでしょう。

寝室が東南にある場合

東南は人間関係を支配する方角といわれています。朝起きたら窓を開けて風を通し、良縁のエネルギーをたっぷりと家の中に吸収させましょう。ベッドの位置は中央に配置するのがよいといわれています。若い人は東枕か南枕がおすすめです。交際運に恵まれたい人の場合は、南か東向きに眠るのがよいでしょう。

寝室が南にある場合

寝室が南にある場合は性格は派手で開放的になるでしょう。ベッドの配置は東西南北のどこでも問題はありません。白いラッカー塗装のベッドか光沢仕上げのカラフルなベッドがよいでしょう。天蓋つきや真鍮製のものもよいとされています。内装に寒色を用いて、観葉植物をたくさん飾るとよいでしょう。

寝室が南西にある場合

寝室が南西にある場合は周囲から慕われるものの、年齢のわりに老け込みがちになりやすいです。ベッドの配置は中央がよいでしょう。東枕にすることで、若々しいパワーを得ることができます。また、枕カバーは赤色、インテリアも暖色系でまとめるとよいでしょう。積極性のない人にはラベンダー色がおすすめです。

寝室が西にある場合

ぐっすりと眠れる方角であり、40代以降の夫婦には最適の方角であるといえます。ベッドは中央に配置し、北枕にすることで、金運アップが期待できそうです。枕カバーは黄色かグリーンがおすすめです。ベッドカバーは花柄か無地のビビットカラーがよいでしょう。

寝室が北西にある場合

寝室が北西にある場合、特に中年以降に男性の人生が大きく開花するといわれています。東枕がよいといわれていますが、事業家の方の場合は北か南枕がよいでしょう。また、未婚の女性は東南で東枕で眠るとよいと考えられています。北西にご主人のデスクや本棚があると仕事運が好転するでしょう。

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