寝室の枕の向きを風水から考えよう

寝室の枕の向きを風水から考えよう

あなたは寝るときにどちらの方角を向いて寝ていますか?枕はどの方角に向けて置いてあるでしょうか?もともと環境学である風水は東西南北の方角を非常に重要視して考えています。特に長い時間を費やす睡眠時の枕の方角はとても重要であるといわれています。寝る方角で流れてくる運気に違いがでるのです。どの方角に枕を置いたらよいのか、風水から考えてみましょう。

北向きに枕を置く

北向きに枕を置くことを一般的には北枕と呼んでいます。そしてこの北枕は縁起が良くないといわれることが多くあります。北枕は縁起が悪いといったイメージが強いですが、実のところはそういったことは全くありません。むしろ、風水ではよい気を頭である北から取り入れて、足のある南に流すのがよいといわれているからです。そのため、北枕は総合的な運気アップに最適な方角であると考えられています。また、特に健康運と金運のアップが望める方角であるともいわれています。

西向きに枕を置く

西の方角は豊かで安定したイメージをもっている方角です。そのため、日々を穏やかに過ごしたいと考えている中高年の方々にはおすすめの方角になっています。また、特に仕事での成功を願っている人や財産を保って生活を安定させたいと考えている人にも西枕はおすすめといわれています。

東向きに枕を置く

東は太陽の昇る方角です。したがって、東は発展運をつかさどっている方角であるといわれています。そのため、東向きに枕を置くのは子どもや若者にとっては最適であるといえるでしょう。また、これから新しいことにチャレンジする予定がある人にとっても東枕はおすすめの方角といえます。

東南の方角に枕を置く

東南の方角は、太陽の昇る東と人目を引いて目立つ南のパワーが重なる方角になります。そのため東南には恋愛にまつわるパワーがあふれていると考えられています。ですので、東南枕で寝ると恋愛運がアップするといわれています。このほかには、コミュニケーションや商売などに対しても効果があるのが、東南枕になります。

南向きに枕を置く

南の方角はひらめきや快活の気をもっている方角であるといわれおります。しかし、南枕で寝るとその気の効果で熟眠できない場合があります。熟眠できずに眠りが浅くなってしまう可能性があるので、南枕は実はあまりおすすめできません。気が散りやすくなってしまうといった欠点もありますので、真南枕の場合は注意が必要といえそうです。

枕の柄

長い時間を過ごす布団や枕といった寝具は、その柄も運気にとって重要であると考えられています。女性にとっておすすめなのが、花柄です。この花柄は女性らしさを表しており、総合的によい気をもたらしてくれると考えられているからです。基本的に開運に関してはオールマイティな柄ですので、全体運をアップさせたい場合には、布団カバーや枕などに花柄を選択するようにしましょう。また、恋愛運をアップさせたい場合にはピンク色、金運をアップさせたい場合には金色、仕事運をアップさせたい場合には青色の寝具が相性がよいとされています。どんな色であっても花柄であれば間違いはありません。また、洗濯がされていない不潔な寝具であれば、どんな柄であっても、運気ダウンの元になりますので、注意してください。

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