風水からみた理想的なマンションの間取りとは

風水からみた理想的なマンションの間取りとは

風水の家相とは古代中国で生まれた住まいに関する学問のことを指します。この歴史は古く3千年から4千年ともいわれていますが、いずれにせよ、土地に住む人々が幸せにかつ安心、安全に住むための生まれてきた学問です。この風水家相は一見、一戸建てにしか応用することができないのではないかと考えられがちですが、そんなことはありません。マンションにとっても応用が可能なのです。そこで、ここではマンションの理想的な間取りについてご紹介したいと思います。

自然のパワーを取り入れることのできるマンション

一戸建てではないマンションの風水にとって一番重要となってくるのが自然のパワーをいかに取り込むことができるのか、という点です。一戸建てでなくても間取りが変えられなくても、風水を生かして開運を開いていくことができますので、以下に詳細をみていきましょう。

風水インテリア

幸せな運気は人間と同じように玄関から入ってきます。玄関から入ってきたこの運気は家の中心に向かっていきます。そしてその後八つの方角に向かって作用していくのです。これは一戸建てであってもマンションであってもそれ以外の形態であっても同じです。こういった運気の習性に色やインテリアを応用したものが風水インテリアであると考えています。

模様替え

運気が停滞していると感じたときには、ぜひ模様替えをしてみてください。大がかりなものでなくてもかまいません。例えば、枕の向きを変えたり、壁の絵を変えたり、収納スペースの整理整頓をしてみたり、といった些細なことでいいのです。こういった小さな変化が生まれるだけでも、人の心持ちは変わってきますし、それが運気にも反映されていくのです。また、季節に合わせて衣替えをするように、インテリアを季節感のあるものにするといったものも風水的にはよいといわれています。

マンションの土地選び

マンションの土地選びでとても重要になってくるのが、敷地の形です。きれいな長方形や正方形といった敷地の形であれば問題ありません。しかし、変形している土地に建っているマンションに住むのは避けた方がいいでしょう。また、敷地内に緑の多いゆったりとした庭があるマンションもおすすめです。また、最近では奇抜な色や形を模した外観のマンションもありますが、風水の観点からすると、奇抜ではないシンプルな外観のマンションのほうが開運が開けると考えられています。また、東から南にメインエントランスがあると運気アップがのぞめます。また、風水学として考えると、近隣との街並みがそろっていることもポイントが高いといえます。共有スペースがきちんと管理されていることも重要です。

マンションの間取り

凸凹の少ない正方形や長方形の間取りの部屋がよいでしょう。また、風の通りがよく、水回りに窓がついているマンションがおすすめです。また、外気と接する部分が多い部屋のほうが運気アップが見込めるといわれていますので、部屋は角部屋がよいでしょう。バルコニーがある場合には、このバルコニーから自然のパワーが取り込めるつくりになっていることが望ましいです。また、部屋の中心には水回りは避けた方がよいでしょう。築10年以内の物件がよく、古い場合はリフォームが必要でしょう。

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