リビングで運気を上げる風水術4選

リビングで運気を上げる風水術4選

皆さんの自宅のリビングはきちんと綺麗に整えてありますか。リビングは家の中でリラックスするための場所です。一日のリラックスタイムを過ごす部屋なので、そこに居るだけで気持ちが休まったり、安心できるという空間であることが理想的です。さらにリラックスできる空間ということは、「良い気」が流れている証拠です。反対に、どんなにリビングでゆっくりしていても疲れが取れない、という場合はリビングの気が乱れているということです。なので、今回は快適なリビングをつくるために、気の巡りを良くする風水術をご紹介します。

毎日ちゃんと窓を開けること

「気」はイメージ的に「空気」と同じようなものです。その気は玄関や窓から入ってくるものなので、窓を閉めっぱなしにしていると気の巡りが悪くなります。窓は家の中でも色々な方位にあるものなので、全てしっかり空けていれば様々な方位の気を家の中に入れ、良い運を引き寄せることができます。北は健康運、東は発展運、南は才能運、西は金運などの様々な運気があるのでしっかりと換気をする習慣をつけてください。日差しがあるときは、絶好の運気向上の機会なので積極的に窓をあけましょう。

木や陶器などのインテリアを設置する

プラスチックやメタリック系のインテリアばかり置いていると、恋愛運と家族運が低下してしまいます。リビングはもともと英気を養う場なので、人間と同じような自然のものを取り入れると身体が休まります。家具ならば木製や陶器などを置き、色もベージュやブラウンなどの自然に近い色のものを選ぶと家庭運が向上します。さらに、観葉植物や花などを置くのも良いでしょう。植物は「育つもの」なので、置かれていると人間関係の発展にもなるので効果的です。

人物の写真を飾ること

リビングに家族や友達などの写真を飾ることによって家庭運や人間関係運が向上します。しかし反対に、まったく写真を飾っていなかったり、写真がホコリまみれになっていると人間関係が悪化してしまうので注意をしてください。より自分が親しい人の写真を飾ることで、その人物に気持ちを寄せることができるので心も休まります。

リビングで「ながら生活」をしない

リビングで仕事やご飯やテレビをダラダラ続けてしまう人は多いと思います。しかし、この「ながら生活」はとても運気を低下させてしまうので注意して下さい。これはリビングだけでは無いのですが、何かをダラダラと続けてしまうとそれ以上物事が発展しないようになってしまいます。例えば、仕事なら仕事運、食事なら健康運が停滞してしまうので、何かをするときは区切りをつけて行いましょう。

ソファの上に色々乗っている

ソファはリビングの中だと一番重要な家具です。このソファの上に洋服や鞄を積み重ねてしまうと、良い気が発生しないためその部屋で生活すると「迷いが発生」しやすくなってしまいます。さらに、洋服を置きっぱなしにするとその洋服にも悪い気が取り付いてしまうので、使った物はしっかりと元の場所に戻しましょう。ちなみにソファの色も重要で、「黒」はあまりよくありません。黒は停滞や休止という意味があるので、リビングの中に置いておくとやる気がそがれてしまいます。最悪の場合引きこもりがちになってしまうこともあるので、なるべく黒色以外のソファを選ぶようにしましょう。

まとめ

リビングの気を整えるには「毎日しっかり窓を空けて換気をすること」「木製や陶器のインテリアを設置すること」「人物の写真を1枚は飾ること」「ソファは綺麗にし、色は黒色以外を選ぶこと」この4つが大切です。一番は自分が休まる空間をつくることなので、自分の好きなインテリアを取り入れつつ、良い気を部屋の中に巡らし、癒しの空間をつくっていきましょう。

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