風水で幸せを窓から呼び込もう

風水で幸せを窓から呼び込もう

風水で考えると、窓は通風を考える上でとても重要なものになります。ですから、家を建てるときにはどの位置にどういった窓を取り付けるのか、ということが大きな関心事になるのではないでしょうか。風水で幸せを呼び込める窓についてご紹介します。

窓のすぐ外に垣根や塀をつくらない

窓の外にすぐに塀や垣根があるようなケースはあまりよくないと考えられています。塀や垣根によって空気の流れが停滞してしまう恐れがあるからです。同じように窓の隣に大きな木がある場合もあまりよろしくないといわれていますので注意しましょう。できれば窓との間には約3メートルほどの余裕があるとよいとされています。

窓と隣の家や道路との関係

窓の設置には、隣の家や道路との関係にも気をつけなくてはいけません。窓を開け放したときに、隣家や道行く人から家の内部が丸見えになるような家の場合は凶相になってしまいます。そのため、家の内部がみえないようなつくりにする必要があります。逆に窓を開けると隣の家の浴室などが丸見えになってしまうような場合も凶相といわれています。毎日神経を遣いながら窓を開け閉めするのでば生活するうえで余計な気苦労をしなくてはいけないことになってしまいます。こういったことは近所づきあいの点でもよい影響を与えませんので予め、気をつけて設計する必要があります。

理想的な窓

理想的に歯、窓を開けると視界には緑の空間があり、他人の目や騒音が入り込まないことが一番の条件であるといえるでしょう。現代の住宅事情の中ではなかなか難しい点がありますが、ちょっとした工夫で他人の目などを遮ることもできますので、アイディアをだして考えてみるのもよいでしょう。

窓の大きさ

方位との関係で注意することとして窓の大きさがあります。窓は採光、換気、通風など室内の環境をよくするために欠かせない開口部です。この目的のためだけであれば窓は大きければ大きいほどよいということになります。しかし、注意しなくてはならないのは、窓はもう一方では気の流入・排出の場になっているということです。そのため、凶方位に窓が大きく開かれると、マイナスの気のエネルギーがどっと室内に入り込むことになって家族の人の健康や運勢にマイナスの影響を与えることがあります。したがって方位によっては窓を小さくまとめるといった配慮が必要になります。

寝室のベッドと窓との関係

窓を考える上で重要になってくるのが寝室の窓です。寝室の窓とベッドの関係には重要な点がありますので注意してください。それは、ベッドを窓際に寄せすぎないということです。また、同様にベッドを壁に寄せすぎないといった点も重要になります。枕の上に窓があるというような配置もなるべく避けたほうがよいといわれています。落ち着いた良質な睡眠をとるためには、窓とベッドの間に距離を開けたほうがよいでしょう。また、夜の外気は悪い気を含んでいます。窓が開いていると悪い気が部屋に入り込んできやすくなるといわれていますので、窓は必ず閉めて寝ることをおすすめします。

窓を吉相にするポイント

窓を吉相にするポイントとして、卯年生まれの人は東に、酉都市生まれの人であれば西に出窓をつけるといった具合に住む人の干支によって異なる張りをつけるといったものがありますので、参考にしてください。

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