風水で壁際にベッドを置くときの注意点とは

風水で壁際にベッドを置くときの注意点とは

ご自宅の寝室のベッドの位置はどのあたりになっていますか。ドア側にある方、壁際にそって置いてある方や、部屋の真ん中にベッドを置いている方など色々なレイアウトをしているご家庭があると思います。もしくは、自分の好きな配置におきたいけれど、ご自宅の元々のレイアウト的に難しいご家庭もありますよね。そんなベッドの位置でお悩みの方のために、今回はベッドをどのあたりに置いた方が寝室の運気が良くなるようになるのかをご紹介したいと思います。

寝室にはどんな意味があるのか

寝室とはご自宅の中で一番気を整えなければならない場になります。その理由はとても簡単で「唯一寝る場所」だからです。寝るというのは単純に体力を回復させるためだけのものではなく、昼間に使った気を充電するためでもあります。人間はエネルギーや気で生きている生き物なので、この気をしっかりと充電できないとどんどん生きる活力や活気を失ってしまいます。そしてこの寝る行為は、ただ寝れば良いだけではなく、質の良い睡眠をしっかり取ることで人間としての質も向上していきます。そのためにベッドの配置や寝室の整理整頓などが重要になってくるのです。配置や部屋が散らかっている状態だと、運気が低下し気が滞ってしまうため大変危険です。最悪の場合病気になってしまう場合もあるので要注意です。寝室はあまり物を置かずに、すっきりとした状態を保つことで良い気を流すことができます。

ベッドを置く場所はどこが良いか

各ご家庭の元々のレイアウトの関係でここにしか置けない場所という場合もありますが、なるべくベッドは「壁にくっつくように」置くようにしてください。壁から話して部屋の中央などに置いてしまうと、気が左右から流れてしまうので安心して睡眠を取ることができません。寝ている時に自分の周りで流れている気は強い気が流れているので非常に落ち着きません。人間も動物なので壁際などに背中が守られている感覚があるほうが気を緩めて休むことができます。そのためベッドはなるべき壁際に沿って配置してあげるようにしてください。

柱などの角は避けましょう

壁際のが気を緩めて寝ることができるのでおすすめなのですが、柱などが出っ張って出ている角には置かないようにしましょう。確かに角ばっている場所の横は微妙なスペースがあるのでベッドを置きやすいです。しかし、角からはあまり良くない悪い気が出ているので、その近くで睡眠を取ることはおすすめしません。寝ていても何故か疲れがとれなかったり、快眠できなくなってしまうこともあります。なので角ばっている場所が寝室にある場合はその場所をなるべく避けてベッドの位置をレイアウトするようにしてください。

まとめ

ご自宅でベッドのレイアウトに困ったときは「壁際」に沿ってベッドを置いてあげてください。壁から離してベッドを置いてしまうと、自分の周りに強い気が寝ている間に流れてしまうため、質の良い睡眠がとれなくなってしまいます。ベッドをレイアウトする際に注意しなくてはいけない点は、「角ばっている近くに置かない」ということです。ベッドを角ばっている場所の近くに置いてしまうと、角から流れる良くない気が寝ている間に自分が吸収してしまいます。そうすることにより、睡眠で受電できるはずの運気や気が、低下してしまったり滞ってしまったりしてしまいます。睡眠は人間にとって無くてはならないものなので、しっかりとベッドの場所を良い位置に置き、上質な運気と気と自身に取り込んであげるようにしましょう。

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