風水で恋愛運をアップさせる花について

風水で恋愛運をアップさせる花について

「花」は「花風水」といって運気アップに効力があるものとされています。

見ているだけでも美しい花ですが、その花にはそれぞれの意味があり、幸せをもたらす不思議な力が宿っていると考えられているのです。

家の中に、「自然」を取り入れることが良いとされる風水において、花は家の中を自然の状態に近づけるものであると考えられています。

花自体が持つ力と、花の色が持つ力が合わさり、効率良く運気を吸収することができます。

恋愛運も同じ意味から、花によって運気をアップさせることができると考えることができます。

ここでは、そんな花がもたらす効能についてまとめていきたいと思います。

花風水について

花は「水の気」を持ち、生気や若さ、そして出会いをもたらしてくれる存在です。

特に女性はその影響を受けやすいといわれています。

風水では、方位によってラッキーカラーが異なり、また上げたい運気によっても理想とされる色が異なります。

ですが、花風水においては「自分が好きな花を選ぶ」ことが良いとする意見が多くなっています。

それは、人は無意識のうちに自分が必要としている花を選ぶ傾向があるという考えからくるものです。

とはいえ、選ぶ花の色と方位のラッキーカラーが一致していれば、より良い運気を呼び込めるでしょう。

風水における花の色の効能

赤い花       活力・エネルギッシュ

黄色の花      安定・陽気

オレンジの花    自信・勇気

白い花        純粋・浄化

ピンクの花      ロマン・若返り

紫の花        傷を癒す

青い花        純潔・沈静化

緑の花        調和・友好

赤・ピンクのお花には代表的なものとして、バラやガーベラ、ダリア、チューリップなどがあります。

いずれも、女性を内面から美しく輝かせる効果があるものとなっています。

白いお花には、マーガレット・すずらんなどがあります。

華麗で清楚な印象の花であり、これらも恋愛運に効果的な花です。

花風水における花選びのポイントは?

自分が好きな色・形の花を選びます。

自分の恋愛をイメージして選びます。

自分の直感で、引き寄せられる花を選びます。

このように、花を選ぶポイントに難しいことは何もありません。

なぜなら、自分が引き寄せられる花こそが、自分が必要としている「気」を発する花であるためです。

お花を飾る時の注意点

水はこまめに取り替える。

目に付く場所に飾る。

枯れたお花をいつまでも放置しない。

お水はきれいな状態でなければ、お花の寿命は短くなってしまうだけでなく悪臭の元になるため、運気を下げることになってしまいます。

また、お花の効果は目に見て癒され、美しいと感じることで得られるものです。

ですから、良く目に付く場所に置くことが大切なポイントになります。

そして、枯れたお花は風水において「命の無くなったもの」とし、運気を下げるものとなっています。

このように、お花を飾って満足するのではなく、その効能を効率良く取り入れることが大切なのです。

まとめ

このように「花風水」と呼ばれるものは、最低限のポイントを守ることで簡単に生活に取り入れることができ、それでいて強力な効果が期待できるものであるということがわかります。

花は恋愛に欠かせない内面から湧き出る「美しさ」を引き出してくれるものなのです。

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