風水での効果的な観葉植物の使い方

風水での効果的な観葉植物の使い方

風水は環境を整えることによって運気を上げる「環境開運学」といわれています。

環境を整えることによって「良い気」が満ち、そこで生活しながらそれを日々吸収することで運気が上がっていくのです。その際、風水でよく利用されるのが観葉植物です。

観葉植物を置くことで私たちの住空間に「良い気」を引き寄せるましょう。

観葉植物を置くのにおすすめの場所

基本的にはどの部屋にも観葉植物はあった方がいいでしょう。その部屋の「気」の流れを整え運気を上げる環境に変えてくれます。

家の中で特に観葉植物を置くのにおすすめの場所は玄関と寝室、そしてキッチンです。

玄関は風水で「気」の入り口と言われています。その玄関に観葉植物を置くことで「良い気」を家の中に引き込む効果があります。玄関の外に植木を置くのも効果があります。

また、人は寝ている間に運気の補充をしています。その寝室に「生気」をもった観葉植物を置くことで寝ている間にその気を吸収することができるのです。

キッチンは狭い場所に「火」と「水」があり「気」が乱れやすい場所の一つです。小さくていいので観葉植物を飾ることでその乱れた気が整いやすくなります。キッチンは金運を司っています。乱れた気をそのままにしないようにしましょう。

家の欠けのある場所に置く

風水では正四角形の間取りである方がすべての運においてバランスが良い状態と考えます。しかし、現在の住宅事情では欠けや張りがある家が多いです。特に欠けはその方位の意味する運気が弱くなりやすいです。それを補ってくれるのが観葉植物です。

欠けのある部分に観葉植物を置きましょう。室内に観葉植物を置いても外にその壁沿いに植木を植えてもいいです。そうすることで欠けている部分の運気を補強することができます。

張りがある部分は悪い意味でその方位の運気が強調されてしまいます。欠けのときと同じように観葉植物や植木を配置しましょう。

何故か枯れる観葉植物の謎

家のある所に置くと枯れやすい場所がある時は要注意です。それは風水で「悪い気」がある場所である可能性が高いです。植物がその悪い気を受けて枯れてしまうです。

枯れるからとそこに植物を置くのはやめてしまうのは良くありません。死んだ「気」がその空間に蔓延することになります。死んだ「気」は「殺気」になり私たちに悪い影響を与えます。注意してください。

また、現在植物を飾っていなくても何となくあまりいい感じがしないと感じる場所には観葉植物を置くといいでしょう。「気」が浄化され、徐々に明るく感じられるようになります。

観葉植物の形状と方位

方位によっては相性の良い観葉植物の形状があります。

北、北東、東は背の高い植物がいいです。逆に南西、西、北西は背の低いものがいいです。特に西は丸い葉の形や全体のフォルムが丸いものがおすすめです。

南は上に伸びるもので一対に置くといいです。

北、北西は葉の色が濃い緑色、東南や南は明るい緑の葉のものが相性がいいです。

方位にあった観葉植物を置くことで観葉植物の効果もさらに期待できます。

生活に彩を添える観葉植物を風水的に効率よく飾って運気の上がる空間を作りましょう。

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