風水における水晶について

風水における水晶について

桃水晶(ローズクォーツ)

ピンクの薔薇に色が似ているという点からローズクォーツ(バラ色石英)とも呼ばれています。この石は「愛と美の女神、アフロディーテの石」とも呼ばれており、「恋を呼ぶ石」「愛を育む石」とされています。その効果から恋愛のお守りとして大変人気があります。しかも効果はそれだけではありせん。恋愛面以外にもコンプレックスを取り除き、心を落ち着かせるとされています。加えて感情のバランスを整える効力もあるとされています。女性に人気のあるクリスタルです。

白水晶(クリスタルクォーツ)

一般的な白色の水晶を指します。白水晶の他に「透明水晶」「クリスタルクォーツ」と呼ばれることもあります。白水晶は強い浄化作用を持っています。身につけたり置いたりすることによって幸運を掴み、魔除けの役割も担ってくれます。水晶は調和と心身のパワーアップが大きな特徴です。そのため、吸収した悪い気を浄化すると同時に心身のバランスを整え、活性化させる効果があるとされています。潜在的な能力や直感力に良い影響があるとされているため、「万能石」とも呼ばれたりします。

針入り水晶(ルチルクォーツ)

色は白水晶に近い色合いをしています。しかし、白水晶とは違い水晶の中に金色色の針のようなものが内包されています。そのため白水晶とは別物です。「ルチルクォーツ」という呼び名が広く浸透しており、「金運を呼ぶ石」とされています。白水晶には強い浄化作用が存在し、針入り水晶はマイナスエネルギーなどが身体に入り込む前に取り除くという効力を有しています。そのため「所有者を加護する石」とも呼ばれたりします。また、取り除くだけでなく内にあるプラスエネルギーを高める作用もあるので行動力が上がります。新しいことに挑戦する人や精神力が欲しい人にお勧めです。

水晶のペンダントを身につける

ペンダントはブレスレットとは違い、首にかけてしまうので邪魔にはなりません。服の下に入れることも可能なので、大きさを問わず目立つことがありません。しかし、水晶をペンダントにして身につける場合に注意する点が存在します。それは水や塩を使用した浄化です。水晶はともかく、ペンダントのチェーンは金属の種類によっては塩や水を用いることで錆びてしまう可能性が存在します。そのため、浄化に塩や水を用いることはあまりお勧めできません。浄化の際には他の手段を取りましょう。

水晶のブレスレットを身につける

ブレスレットは複数個の水晶を身に付けるという意味でペンダントより強い恩恵を受けられるとされています。10ミリ以上の大きさの水晶を身につけることで効果を引き出しやすいとされています。ただし、ブレスレットにも欠点が存在します。それは使い勝手が悪いとアクセサリータイプは身につけなくなってしまうという点と目立ちすぎてしまうという理由からサイズと使いやすさを考慮して購入する必要があるということです。また、ブレスセットを作る際にはゴムやシリコン、もしくは金属製のワイヤーを多く用います。金属製のワイヤーになると水晶が痛んでしまい、効力を発揮しない可能性があるからです。以上の理由からブレスレットを購入するかペンダントにするかのどちらかを選択することがせきます。

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