風水インテリアで運気UP!盛り塩編

風水インテリアで運気UP!盛り塩編

盛り塩はご存知の方も多いことでしょう。家庭の玄関先や、お店の入り口に置かれていることが多いですね。それでは、風水的にどんな効果があるのか盛り塩についてまとめてみたいと思います。間違った方法では逆効果で運気を衰退させてしまうので正しい知識で盛り塩を取り入れてみましょう!

盛り塩の由来と風水での塩の作用は?!

古来中国より伝わったとされている盛り塩。邪気を払い招貴人を示唆していると言われています。また、仏教においては葬式の後に塩をまく風習があり、神道では神棚に盛り塩を備えると言った風習があるので由来はそこからとも考えられています。塩は洗浄や生命力の再生といった意味合いがあり、仏教においては葬式後に塩を撒く風習があり、又神道の方では神棚に盛り塩を供えると言った風習がある為です。風水的にも、塩は気を浄化してくれ、生命力を与えてくれる、悪いエネルギーを除去してくれる作用があるとされています。

盛り塩の効果は?!

古来より、塩は邪気を払うという意味で風水のみならず取り入れている方も多いことでしょう。盛り塩の京都の上賀茂神社の《立て砂》が起源だと言われています。盛り塩は、良い気を取り入れるために《綺麗な山に見立てる》という意味があるそうです。また、盛り塩をすることにより、心の安心感もあり良い気を取り入れやすくなるとも考えられています。

風水で見る、盛り塩に適した場所は?

盛り塩は、まず、きれいに掃除した場所に置くことが一番大切です。汚い場所に置くことは逆効果となり、悪い気がたまってしまうので必ずお掃除をして清潔な場所に置くことを心がけましょう。玄関に置くことが一番良いようですが、リビングに置く場合も、小さいものを一つ置くだけで良いです。あまりたくさん置くと強すぎて、陰の気まで呼び込んでしまうと風水では考えられています。またトイレなどの陰の気がたまっている場所に置くのはやめましょう。陰の場所に盛り塩をすることでさらに悪い気がたまりやすい場所になってしまうそうです。盛り塩は悪い場所に置けばいいと思っている方も多いようですが、そうではなく、良い気を取り入れられる環境に置くことが一番大切なのです。盛り塩で

盛り塩で玄関に結界を作りましょう!

結界とはエネルギーのバリアのようなもので邪気が入らないようにする特別の空間のことを言います。玄関から邪気を家の中に入れないために盛り塩をします。金運を上げるためにお掃除の後に玄関の端と端に置くと一番いいそうです。また、盛り塩の形は風水的には八角錐が良いとされています。八角形はすべての良い運気を引き寄せる力があると言われているそうです。

盛り塩の取り換え時期は?!

盛り塩は邪気を吸い取り良い気を発してくれるとされています。そのため、悪い気がたまった状態のまま放置すると逆効果で今度は悪い気を出してしまうことになりかねません。そのため、1~2日で取り替えることをおすすめします。

盛り塩を置いてはいけない場所は?!

トイレや暗い場所に置くのはやめましょう。清潔感のある場所に置くことが大切です。また、寝室に置くと邪気が集まる可能性があるため良い眠りに導いてくれません。盛り塩は基本的には玄関に置くこと、またリビングに置く際は小さいものを置くようにしましょう。

盛り塩、始めてみませんか?

盛り塩をすることで、玄関を清潔に保つことができ良い気を取り入れてくれるので、心の癒しにもなりますね。ぜひ、今日から取り入れて、あなたの住まいを心地よい空間にしてくださいね。

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