風水インテリアで運気アップ!NGアイテム?!サボテン編

風水インテリアで運気アップ!NGアイテム?!サボテン編

今、インテリアとして観葉植物とともに人気なのが可愛いサボテン。トゲがあることで風水的にNGって聞いたことがあるけど実際のところはどうなのでしょう?!今回はサボテンのお話をしてみたいと思います!

サボテンは風水的にNGなの?!

カフェなどのショップでよく見かけるサボテンにはたくさん種類があり、トゲのつき方や花の咲き方などそれぞれ違います。風水的には置き場所によって良い作用も悪い作用ももたらすと言われています。置く場所を注意して風水インテリアとして可愛いサボテン取り入れてみましょう!

サボテンの風水的な意味は?効果は?!

風水では《細くとがった植物は良い気も悪い気も寄せつけない》と考えられています。そのために、風水的にはサボテンは家に置かない方が良いとされています。一方でよどんだ悪い空気に反応してあらゆる災いを吸い込んでくれるとも言われています。そして悪い気を吸い込みすぎるとサボテンは枯れてしまうので風水では邪気を吸い込んでくれたのだと考えられているそうです。その場所に邪気がなくなるまで、どんなサボテンも枯れ続けると言われています。サボテンは置く場所によってさまざまな良い効果悪い効果がありますので場所ごとにご紹介したいと思います。

庭・ベランダ・窓辺・・・サボテンのとげが悪い気から家を守る役割を果たし、近隣トラブルの防止につながるそうです。また賃貸住宅にしっこしたときはサボテンを庭やベランダに置くことでもともと住んでいた人の残した悪い気を浄化することができるそうです。

玄関・・・玄関の外にサボテンを置くことでそりの合わない人との縁を自然に切ることができると考えられています。大きく勢いのあるサボテンを玄関のドアの前に置くと、家の中に邪気が入ることを防いでくれるので苦手な人と疎遠にしてくれる効果があります。

職場の書斎・・・仕事や職場の人間関係が悪いときは、職場の気によどみが生じている可能性があります。デスクに身にサボテンを置いてよどんだ気を祓いましょう。枯れたら新しいサボテンに変えましょう。枯れなくなったとき、人間関係も改善されることでしょう!

トイレ・・・風水では家族の健康運に関係が深いとされているトイレは、家の中で一番悪い気がたまる場所とされています、ここにサボテンを置くことで邪気を祓うことができます。こまめに窓を開けたり換気扇を常に回しておくことでさらに効果が高まります。

サボテンを置くときに注意することは?

サボテンは前述のとおり、よい気も追い払ってしまう可能性があります。そのため、玄関、一人暮らしの部屋、寝室、トイレに置く場合は注意が必要です。心配な方は、トゲのないサボテンもあるので、そちらを選ぶようにしましょう。場所ごとの注意点を紹介しますのでサボテンを取り入れる際は必ず下記の点を注意するようにしてください。

玄関・・・鬼門を指す玄関であればサボテンを置いてもかまわないのですが、吉方位の玄関は幸運を運んでくれる場所なので良い気を払ってしまいます。玄関にサボテンを置くときは吉方位でないことを確かめましょう!

一人暮らしの部屋・・・風水では人を《陽》住む空間を《陰》とします。一人暮らしの場合《陰》の気が強くなるためバランスを崩しやすいと考えられています。そのため、陰の気の北方位にサボテンをおくと邪気を祓ってくれるので良いのですが、陽の気の南側に飾ると良い気が入らなくなるのでNGです!

寝室・・・対人関係にかかわる大切な場所です。サボテンのトゲは争いを招くこともあるので、寝室に飾ると人を寄せ付けなくなってしまい、人間関係運が下がるので寝室に飾るのは避けましょう!

可愛いサボテン、風水インテリアとして取り入れましょう!

サボテンの風水的な良い効果、悪い効果を意識しながら、インテリアとして取り入れましょう!きっとあなたや家族にとって邪気を祓い幸せを運んでくれることでしょう!

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