折りたたみ財布が良くないといわれる風水的理由とは

折りたたみ財布が良くないといわれる風水的理由とは

財布を選ぶときによく「折りたたみ財布は良くないから長財布にしなさい」と良心だったり友人から言われますよね。「わたしは折りたたみ財布の方が実用性も高いし、コンパクトだから使いやすいのに、、」と思われる方もいらっしゃいますよね。そんな皆様のために折りたたみ財布が良くないと言われている風水的理由をご紹介したいと思います。

折りたたみ財布とお札の関係

実は折りたたみ財布が良くないと言われる理由は財布自体にはありません。財布の自体が問題なのではなく、財布を折りたたむことによって「お札」が折れてしまうことが問題なのです。お札が折れてしまうとお札に失礼だと言われていたり、金運が逃げてしまうと言われています。ここで良く言われるのが「お金に嫌われてしまう」という表現です。この表現は人によっては「お金がいきてる訳ではないのに気持ち悪い」「宗教みたいでなんか嫌だ」と感じる方もいると思います。ここで間違えてはいけないのはこの「嫌われる」という表現は「生きている」や「信仰する」などの意味合いでは無いということです。

お金はエネルギー

お金は「生きている」「信仰して欲しい」と解釈するのではなく、「エネルギー」だということを忘れないでください。エネルギーとは何かというと運気などと似ていると解釈してもらえれば分かりやすと思います。例えば部屋の運気ならば、運気を高めることのできるレベルまで部屋を色や方角などを使って整えることによって運気が向上します。お金もそれと同じようなものです。自分の状態がお金を受け取れるためのエネルギー状態と同じ所にいればお金はあちらからやってきてくれます。この方程式は運気を向上させるやり方と同じです。なのでお金の入れる場である財布をお金が入りやすい状態にしておく方がお金が貯まりやすいということなのです。

お金の好きな状態

お金は「折り曲げたり」「ぐしゃぐしゃだったり」「お札の絵柄の頭が上に向いている」などの状態だとお金が貯まりにくいです。さらに財布の中にレシートなどがたくさん入っていると財布の運気が下がってしまうのでお金が逃げやすいです。財布の中の状態はレシートを残さず綺麗な状態で、お札をピンと伸ばしたまま絵柄の頭を下向きにお財布にしまいましょう。お金を払う際もお札の向きは重要で受け取る側から見てお札が正しい向きになるように渡すようにしましょう。

まとめ

お金はただの物質ではなく「エネルギー」です。そのエネルギーをしっかりと受け取れる状態にするためにお財布は長財布のが良いです。理由はお金を「折り曲げたり」「絵柄の向きを適当に入れたり」「レシートと混同していたり」することをお金が嫌うからです。しっかりとお金のエネルギーを受け取れる状態に自分を調整するために財布はお札を折り曲げない「長財布」の方が良いのです。もちろん長財布が嫌いな人は無理に使うことはありませんが、その場合はしっかりと財布を綺麗に使うようにしましょう。ボロボロに使い込みすぎていたりすると運気は下がってしまうのでなるべく財布は定期的に買い替えましょう。財布を買い替えて捨てる際は塩をまいてからしっかり感謝を述べてから処理してください。自分の好きな財布を綺麗な状態で使うことで気分も運気も上げることができるので是非試してみて下さい。

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