靴で風水運を上げる方法

靴で風水運を上げる方法

足は運を取り込むために必要不可決な器官です。なぜなら、風水では足の裏から「大地のエネルギーを取り込む」とされているからです。エネルギーの入り口である足を覆う靴は風水からみても大切にすべきアイテムです。この記事では風水と靴に関係性についてご紹介します。

風水における靴の意味

風水において靴はしっかりとした意味のある物です。「新しい運気を運んでくれる」「恋愛に関しては新しい出会いを増やす」とされています。特に新品の靴や綺麗な靴はその所有者に素敵な出会いをもたらすとされています。

悪い気を運ぶこともある

上記で靴がもたらすよい事についてご紹介しました。しかし、良いことばかりではありません。玄関に脱ぎっぱなしの靴を放置した状態だと悪い気が蔓延します。悪い気が蔓延した状態では良い気は入ってくることはありません。また、同様に履き潰した靴を履くことも運気を下げるとされています。気に入らず靴箱に入れたまま放置している状態の靴も同様に運を低下させる元になります。普段からしっかりお手入れをして古い靴や履かない靴はきっぱり捨てることが大切です。

古い靴は運気を低下させる

風水から見て古い靴というのは運気を低下させるとされています。これは「靴の寿命は三年」と風水では考えられています。これは靴の値段関係なく該当します。ただし、安物の靴はそもそも三年も持たないため、靴に関しては「少し高いな」と感じる値段のものを買うようにしましょう。また靴の形状が悪くなったり、かかとの部分が磨り減った靴も処分の対象です。これは「風水において壊れた靴に力はない」とされているからです。もし三年の月日が経過していなくても、形に変化があれば捨てるようにしましょう。古い靴を履き続けたり、下駄箱に長時間収納している靴には淀んだマイナスの気が発生します。そのマイナスの気が他の靴に移ってしまうと出会い運が総じて低下します。古い靴をしっかり捨てることこそが運気の上昇に繋がるのです。

気に入っていない靴は風水的に良くない

上記で靴が放つマイナスの気についてご紹介しました。これらと同様に気に入らない靴も処分対象になります。気に入らない靴には居心地の悪い気が充満しています。その気に入らない悪い気を帯びた靴を下駄箱にしまうとほかの靴にも悪影響が出てしまいます。悪い気を出させないためにも早い段階で処分するようにしましょう。また靴の先端が尖った靴も風水的には良くないとされています。女性に多い靴の先端が尖っているものは対人関係に悪影響を出すとされています。また風水において先端が尖っているものには殺気が放たれているとされています。女性であればハイヒールといった靴が該当しますが相手に敵対感を与えかねないのでなるべく丸みを帯びた靴を選ぶようにしましょう。

靴の捨て方

靴を捨てる際にも運気を上昇させるポイントが存在します。それはそのまま捨てるのではなく、感謝の気持ちを持って捨てるようにしましょう。また「靴底を拭いてから捨てる」「ほかのゴミと分けて捨てる」ということも大切です。できれば浄化を行うとより良いとされています。紙に包んだ少量の塩と一緒に捨てるようにしましょう。

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