風水であじさいはNG?そのほかの花は?

風水であじさいはNG?そのほかの花は?

あじさいは縁起が悪い?

風水で、あじさいは縁起が悪いと言われていますが、実際はどうなのでしょうか。
ここで注意してほしいのが、ただ単に、この花自体が縁起が悪いというのは間違えという点です。
なぜ縁起が悪いと思われているかというと、あじさいの花言葉に「移り気」というのがあるからでしょう。しかし、それは花言葉の一つであって、ほかにもあじさいには元気な女性、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつきといった意味合いも持っているのです。
移り気とは真逆の意味で捉えることができます。つまり、あじさい=縁起が悪いというわけではないのです。実は、風水上あじさいを玄関に置くと金運が良くなるとも言われています。また、水を多く吸う性質から、私たちの悩みを吸ってくれるとも言われているのです。
このように、縁起の悪い意味があったとしても、場所などを考えれば運気を上げるアイテムに変わってくれることもあります。

あじさい以外の花はどうか?

その他の花にも、様々な意味があり、そして運気を上げる手助けをしてくれます。
あじさい以外にも、それぞれの花の意味を知って、試しに植えてみましょう。

・バラの場合
バラは花の中でもかなりメジャーな花でしょう。
バラは、やる気を向上させてくれて、みんなからも注目されやすくなります。主に仕事運を上げてくれる花です。

・ひまわりの場合
大きな黄色い花は、金運アップにおすすめ出来ます。
西の方角か北西の方角に飾るようにしましょう。

・ガーベラの場合
恋愛運や結婚運を高めてくれる花で、人との良い縁をつないでくれます。
また、ガーベラの力強い花は、私たちに元気を与えてくれます。

・コスモスの場合
コスモスの柔らかい色と健気な見た目は、心を癒す力を持っています。
相手を尊重できる気持ちが高まり、結婚運を向上させます。
東南の方角に飾るのがおすすめです。

・マーガレット
人との出会いがない人におすすめの花です。
特に、恋人が欲しい人には、素敵なパートナーが現れるかもしれません。東南の方角に置くようにしましょう。

花を育てるにあたっての注意事項
あじさい=縁起が悪いではないのは理解できたかと思います。
位置を変えたり、色を選ぶことで運気を変えることも可能です。しかし、絶対に風水上避けてほしいことがあります。
これらに関しては、せっかくの運気を下げてしまうので、注意しましょう。

・花が枯れている
枯れた花は気をマイナス方向へ向けてしまうので、枯れたらすぐに捨てるようにしましょう。また、ドライフラワーも枯れた花と同様の考え方になるので避けてください。
さらに、花が枯れていなかったとしても、水を変えないで置くのも風水では運気を下げてしまうと考えられています。なるべく毎日水は変えるようにしましょう。

・造花が汚い
造花を飾る分には運気を下げるようなことはありません。
しかし、造花にほこりが溜まっていたり、日光に当たりすぎて色が薄くなっていたりと、汚くなってしまうと運気を下げてしまいます。
造花は汚れやすいので、飾る場合はこまめに掃除をしましょう。

・花がないのに花瓶を置いてある
空の花瓶は、花瓶の空いている口から良い運気を吸い取ってしまうと考えられています。
使用時以外はしっかりと閉まっておくようにしましょう。

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