馬は縁起物!その他の干支の意味は?

馬は縁起物!その他の干支の意味は?

風水での馬の意味とは?

馬は風水で、行動力やエネルギーの象徴とされています。
昔、馬は移動手段として人々の役になっていました。今も、馬の走っている姿にエネルギーを感じる人も多いでしょう。
そのため、起業、商売繁盛、そして受験などのお守りに良いと考えられています。
絵馬を神社で見たことはあると思いますが、文字に入っているように、絵馬は馬から来ています。それほど、神聖なものとして扱われてきました。

絵馬の誕生

昔から神聖なものとされていた馬は、神社で祈るときに奉納されてきました。
しかし、馬は高価な動物だったために、なかなか本物の馬を捧げることが出来ず、そこで絵馬が登場しました。

馬のインテリアグッズ

絵馬にもされていたように、昔から縁起物として活躍してきた馬は、風水ではインテリアでもかなり良いエネルギーを運んでくれるものとして人気があります。
ちなみに、馬のインテリアは南の方角に置きましょう。

干支別のご利益

ねずみ
子供をたくさん生むねずみは、子孫繁栄の運気を向上させてくれます。
また、寝ず身とも言われており、つまり寝ないで働くほど忙しくなるという仕事運の向上も意味しています。
ねずみのインテリアは北の方角に置きましょう。

うし
赤べこでも有名なうしは、赤ちゃんを守ってくれると言われています。
また、学問の神様の乗り物とも言われており、勉強運向上の動物とも言われています。
うしのインテリアは北北東の方角がおすすめです。

とら
かなり強いエネルギーを持つ動物で、家の守護神としておすすめです。
とらのインテリアは東北東に置きましょう。

うさぎ
月にうさぎがいる、と聞いたことはありませんか?
そういうことから、月の使者=ツキ(幸運)の使者として、幸運を呼ぶ動物とされています。
また、恋愛運や結婚運の向上にも役立ちます。
うさぎのインテリアは東に置きましょう。

たつ
干支で唯一架空の動物であり、風水ではかなり重要な動物とされています。
金運アップや繁栄におすすめです。
たつのインテリアは東南東の方角に置きましょう。

へび
金運の向上におすすめの動物です。
脱皮を繰り返すということで、生命力が強いともされています。
へびのインテリアは南東の方角に置きましょう。

ひつじ
人間関係の向上と、美容の運を上げるとされています。
ひつじのインテリアは南南西の方角に置きましょう。

さる
バランスを取るのが上手いと言われているさるは、夫婦円満や人間関係を助けてくれると考えられています。
また、さるのインテリアは、鬼門である東北の方角におすすめです。
邪気が入りやすい鬼門を封じてくれます。

とり
天の使いとも言われている鳥は、幸運を運んでくれると言われています。また、徳に関係する動物とも考えられているので、良いことをすればするほど幸せが入ってきます。
とりのインテリアは西の方角に置きましょう。

いぬ
番犬と言う考えがあるように、家に悪い気を呼び読まないように番をしてくれます。
玄関などにおすすめですが、南東の方角には置かない方が良いので気を付けましょう。
いぬのインテリアは西北西の方角に置きましょう。

いのしし
パワフルないのししは、悪い気を寄せ付けないエネルギーをもっており、無病息災を意味します。
いのししのインテリアは北北西の方角に置きましょう。

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