風水で選ぶ寝室カーテンの色・柄とは?運気アップとカーテンの色

風水で選ぶ寝室カーテンの色・柄とは?運気アップとカーテンの色

風水で選ぶ寝室のカーテン

寝室は一日の疲れを癒し、明日へのエネルギーを蓄えるために睡眠をとる大切な場所。
風水では、人は睡眠中に悪い気を浄化し、良い気を補っているとする考え方があります。
風水での良い寝室とは、昼間は明るく日差しが当たり、風通しが良い環境であること。
風通しの良い寝室とは、窓があることになり、カーテンが必要となります。
カーテンには外からの邪気を遮る役割があり、疲れを癒し、リラックスさせる効果も。
風水においては、「陰」の気を持ち、悪い気を吸い取る役目もしています。
カーテンは、風水では部屋の環境を整えるための重要なアイテム。
特に寝室で過ごす時間は、カーテンを閉めて過ごす時間。
これはカーテンにとっては、カーテンを開いて役割を果たす時間でもあるのです。
寝室は悪い気を追い払い、良い運気の流れを取り込み、逃がさないようにする必要があります。
人は、睡眠中は一番無防備になり、悪い気の影響を受けやすくなってしまいます。
悪い気が入り込むのを防ぐために、寝室のカーテンには、レースとドレープを二重にすることがおすすめ。
悪い気から守り、良い気を逃がさない役目が寝室のカーテンには求められるのです。
ドレープカーテンには、遮光カーテンを用いると、朝日の強いエネルギーを遮ることができます。
朝、起きる時間によっては、朝日のエネルギーが必要な場合もありますが、日の出の時間が早い時期には、遮光カーテンで採光を調節しましょう。
遮光カーテンは生地に厚みもあるので、冬場は保温性に優れ、暖かさを逃さずに眠ることができます。
夏場は外気の暑さを遮断し、クーラーの冷気を逃がさないという利点も。
リラックスして眠れるように、遮光カーテンを上手に利用しましょう。

朝には必ずカーテンは開けて自然光を入れましょう。
できれば、窓も開けて新鮮な空気と良い気を入れられるとなお良いです。
換気をして良い空気を取り入れることは、風水ではとても大切なこと。
そして昼間はたっぷりと日光を部屋の中に取り入れ、暗くなる前にはカーテンを閉める。
こうすることで、良い運気を室内にたっぷりと留めることができるのです。
しかし、太陽光を一日中寝室に入れるのは逆効果。
エネルギーが強すぎるので、良く眠れなくなる可能性も。
レースのカーテン越しに入る太陽光がちょうど良いエネルギーの強さです。
昼間はレースのカーテンを閉めておくと良いでしょう。

寝室カーテンの色選び

寝室のカーテンには、どの色であっても落ち着いた色を選びましょう。
原色系や蛍光カラーなどのビビットな色では、精神面に興奮を与え安眠できなくなってしまいます。
柄もなるべく単純なものが寝室のカーテンには合います。複雑な柄のものは、落ち着けなくなってしまいます。
眠りが浅くなり、眠っている間に悪い気を浄化できなくなる可能性も。
寝室は、静かに休む場所であることを忘れずに、カーテンも落ち着きのあるものを選びましょう。
寝室のカーテンには、青や緑やベージュなどのナチュラルな色がおすすめ。
リラックス効果のあるアースカラーも良いでしょう。
安眠できることが体から悪い気を浄化し、良い気を取り入れるためには大切です。
寝室向きのカーテンを選んで、しっかりと熟睡しましょう。

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