ベッドの配置で健康運アップする寝室に!寝室風水のポイントとは

ベッドの配置で健康運アップする寝室に!寝室風水のポイントとは

風水で寝室の配置を見直そう

寝室の環境を、良い気が流れる環境に改善することは、質の良い睡眠を得るためにとても大切なこと。
風水のパワーがあふれる良い寝室にするために、ベッドの配置やインテリアの配置を変えてみましょう。
寝室では、ほとんどの時間をベッドの上で寝て過ごすもの。
ベッドで寝ている間に、人は良い気を全身に取り入れ疲れを癒し、汚れた悪い気を浄化させています。
風水では、寝室のレイアウトはとても重要で、良い気の流れに影響があります。
良い気をたくさん吸収することで、翌朝の目覚めがとても爽やかに、エネルギーに満ちあふれた一日の始まりになります。
寝室のベッドの配置によっては、悪い気が充満した中で寝なくてはならない状況に陥る可能性も。
眠っている間、人は無防備な状態になり、悪い気の影響を受けやすい状態となっています。
健康運と関係のある寝室の風水を最高のものにするために、ベッドの配置を見直してみましょう。

風水的に良い寝室のベッドの配置

寝室の入り口から対角にある場所にベッドが置けると、風水的には良い配置となります。
入り口に頭が向かないようにすることもポイント。
枕の向きは、風水では北枕が一番良いとされている向きです。
縁起が悪いからと避けずに、北枕にしてみましょう。
北は冷える方位なので、北に足がくると冷えた気を足から受け、全身に冷えが回ってしまう可能性も。
反対に頭は冷やした方が良いので、頭が北に向いて足が暖かい南を向く「頭寒足熱」の形がベストです。
ベッドの真上に、天井の梁(はり)がこないように配置をしましょう。
ベッドの下のすき間収納も人気がありますが、ベッドの下には不要なものを置かないようにしましょう。
寝ている間に、たまった悪い気を吸い込んでしまう恐れがあります。
古くなって使っていないものや不用品からは、悪い気が流れてくるので注意が必要です。
ベッドの下には、毎日使うような衣類が適しています。こまめに洗濯し、清潔なものを収納しておきましょう。
ほこりや汚れがたまりやすいのもベッドの下。定期的に清掃をして、ベッドの上に悪い気が移らないようにしましょう。

寝室のベッドの配置を変えて開運

なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も起きてしまったりと、熟睡できない日が続くと、睡眠不足から体調不良に陥る可能性も。
はっきりした健康上の原因がわからない場合は、寝室の環境を変えると改善することも。
寝室は、良い気が優位にある状況が風水では好ましい環境です。
ベッドの配置を変えてみたり、カーテンやインテリアの色を変えてみるのもおすすめ。
シーツや枕カバーはこまめに洗濯して、日光に当てて悪い気を浄化させましょう。
枕の向きを変えてみるだけでも、気の流れが変わり、体調に良い影響を与えることもあります。
朝起きた時には、きちんとベッドメイキングをすることも、ベッドのON・OFFの区切りをつけられて、良い気を補うことができます。
寝室には、大きな家具をたくさん置かないことも、風水インテリアのコツ。
良い気の通り道を作ってあげましょう。
大きな家具は陰の気が強く、良い気の流れを遮ってしまうことがあるのです。
良い気がスムーズに流れる寝室の環境を、風水を使って整えましょう。

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