家の間取りを風水で診断しよう!悪い間取りも風水で幸運の家に!

家の間取りを風水で診断しよう!悪い間取りも風水で幸運の家に!

風水で家の間取りを診断しよう

家を建てる、購入するなど、これから長く住む家を決める時には、風水的に良い間取りの家にしたいものです。
これから建てる家でも、今現在お住まいの家でも、風水での間取りを診断してくれるところはたくさんあります。
不動産会社や建築事務所、一級建築士、大工さんなど、さまざまなところで、住宅の風水診断を行っています。
家相と風水を取り入れていたり、占星術と風水を合わせていたりとさまざまです。
風水は、日本式と中国式で多少異なる部分もあるので、どちらを選ぶかにより診断も異なります。
中国で生まれた風水ですが、日本に伝わった後は、日本の気候や文化を取り入れ独自に発展した部分もあります。
自分の信頼できるところに診断を依頼すると良いでしょう。
風水師や風水アドバイザー、風水セラピストなどの認定資格もあり、自分で講座を受講して詳しくなるのもおすすめです。

悪い間取りは風水で補う

間取りの診断を受けて、悪い間取りだったとしても、風水を上手に利用すれば補うことができます。
ファッションや持ち物やアイテムなどで、悪い間取りの欠点を補うことも可能です。
部屋のインテリアのレイアウトや色を有効活用して、悪い間取りでも良い家に変えましょう。
家の「鬼門」と呼ばれる方位に、水回りであるトイレやキッチン、お風呂があるのは悪い間取りとされています。
鬼門は北東の方位にあります。北東にある水回りは、色の使い方で解決しましょう。
北東は、「土」の気を持つ方位で、「水」とは相性が悪いという特徴があります。
北東にある水回りには、「金」の気を持つ白色を取り入れましょう。
金の気がバランスを整え、調和の取れた環境に保ってくれます。
トイレやキッチン、お風呂が北東にある場合は、壁紙を白にしたり、トイレマット、キッチンマット、バスマットなどのアイテムを白のものにしましょう。
意識して、白いものを取り入れて、悪い間取りを風水で改善しましょう。
停滞していた気の流れがスムーズになり、良い気が流れるように改善されます。
観葉植物も、北東に取り入れたいアイテムです。白い陶器の植木鉢を利用しましょう。
特に、陰の気が停滞しやすいトイレには、観葉植物がラッキーアイテムです。
悪い気を浄化して、キレイな気を流してくれる働きがあります。
このように、悪い間取りでも、気のバランスを調和させるアイテムで改善することができます。

風水の間取りの決め方

100%風水を取り入れた間取りにするには、狭い日本ではなかなか難しいもの。
叶えたい目的を絞って、風水を取り入れてみましょう。
金運アップに絞った間取り、仕事運アップに絞った間取り、健康運アップに絞った間取り、恋愛運アップに絞った間取りなど、目的を絞ると風水のポイントも絞りやすくなります。
部屋ごとに目的を分けるのも良いでしょう。
玄関の運気、リビングの運気、キッチンの運気というように、それぞれの部屋ごとにアップさせたい運気を分けて考える方法もあります。
風水をうまく取り入れて、明るく楽しく生活することが、良い運気を招き入れるには大切なこと。
良い家に住んでいるという充実感を持てるように、風水の良いパワーを受けられる家づくりをしましょう。

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