お風呂で風水的に運気UPする

お風呂で風水的に運気UPする

風水は環境と整えることによって運気を上げる「環境開運学」です。風水で良いといわれる環境に整えていくことで運気は変わっていきます。環境とは衣食住と多岐にわたります。全部を一度に変えるのは大変なことですが、できるところから一つずつ変えていくといいでしょう。

毎日入るお風呂の環境も大事です。お風呂の入り方ひとつで運気は変わっていきます。

お風呂に入る風水的意味

多くの人はお風呂には1日の疲れや汚れを落とすために入ると思います。

風水ではお風呂に入る意味はそれだけではありません。人は、その日1日外に出かけて行動することで様々な所に行き、様々な人達と接して帰ってきます。そこで受ける「気」の中には良くない「気」=「穢れ(けがれ)」がありそれを受けて帰ってきます。そこでお風呂に入ることでその「穢れ」を落とすことがでるのです。

運気の上がるお風呂の入り方

「穢れ」を落とすにはきちんと湯舟につかりましょう。面倒だからとシャワーだけで済ませると「穢れ」は落ちません。その毎日の積み重ねが運気を左右します。

また、湯船に天然の塩をひとつかみほど入れて入るとさらに「穢れ」落ち、「気」も浄化されます。最近ついていないとか、運気が落ちていると感じたときには特におすすめです。

お風呂の残り湯について

お風呂の残り湯にはその日お風呂に入った人の「穢れ」があります。ですので、残り湯は残しておかず、流してしまうことをおすすめしています。そのままにしておくとそこからその「穢れ」がまた家の中に巡ってしまうからです。

しかし、防災の意味で残り湯を取っておく家庭もあると思います。その場合は家の中に「穢れ」が入り込まないようにしっかり蓋をしてお風呂のドアを閉めておくようにしましょう。

残り湯を洗濯に使う場合もありますが、風水的観点からはおすすめしません。「穢れ」の入った水(お湯)で洗濯するということは洗濯物(洋服)にその「穢れ」をつけることになってしまい、運気をダウンさせる服になってしまうからです。

運気を上げるお風呂

まずはやはり掃除です。お風呂場は気を抜くとカビなどが生えやすい環境です。掃除の行き届いた清潔なお風呂でゆっくり湯船につかれば気持ちもいいし、運気もUPします。

小物をごちゃごちゃと置くのは運気ダウンにつながります。シャンプーボトルの底などはカビもつきやすいです。必要なものだけ置き、清潔にたもつようにしましょう。

また、排水溝の汚れつまりなども注意しましょう。排水溝のつまりは金運を悪化させます。

いつまでも湿気があるのは良くありません。湿気は「陰」に傾きます。「陰」が強い状態はあまりよくありません。換気扇を回したり、窓を開けて換気をして湿気をなるべく早くなくしましょう。

鏡の汚れは美容運を落とします。女性の方にとっては大きな問題です。水垢などは落とし、きれいに保つようにしましょう。

お風呂の最後に水滴はふき取ると湿気も早くなくなるし、鏡もきれいに保たれるのでおすすめです。

観葉植物を飾ることができればお風呂に入りながら「生気」を養うこともできるでしょう。

まとめ

清潔で明るく爽やかなお風呂で一日の疲れを癒すことで運気もアップします。自分が気持ちよく入れるお風呂の環境づくりをしましょう。アロマなどもおすすめです。

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