風水の観点から運気の上がる手帳について

風水の観点から運気の上がる手帳について

手帳は必ず月曜日スタートのものを選択する

風水の考え方に基づいて手帳を選ぶ場合、月曜日始めのものを選ぶようにしましょう。これには理由が存在します。1週間の曜日にはそれぞれ五行というものが存在します。例えば土曜日であれば「土」の気が強い日とされています。日曜日であれば「火」の気が強いとされています。また単一の気だけでない日も存在します。月曜日であれば「木」と「水」の気が強いとされています。また、風水ではその曜日ごとにどのような力があるのかもはっきりと別れています。土曜日であれば「土」の気が強い日になっています。そして土曜日には「自分を再生させ、自分の可能性を広くする日」となっています。日曜日であれば「火」の気が強く、「自身を浄化させ、パワーを貯める日」となっています。そして月曜日は「木」「水」の気が強く、「新たに何かをスタートさせるのに向いている日」とされています。そのスタートが仕事であっても、学業であってもこれに該当します。月ごとのカレンダーの部分はともかく、1週間の予定を書き込む部分については月曜日から始まっているものが良いとされています。

カレンダーのデザインは目的に沿ったものを選ぶ

基本的にカレンダーは自分好みの物を選んで構いません。しかし、仕事場や仕事用で使うカレンダーの場合はあくまで「仕事」が目的となっています。そのためキャラクターや可愛い動物のイラストが描かれている手帳は避けるようにしましょう。仕事用の手帳を選ぶ場合、自然の風景や花・綺麗な植物がデザインされているものを選択するようにしましょう。これらには「木」の気が入っています。この気は人を成長させる効果があるので仕事用の手帳にはうってつけです。他にもカレンダー選びの重要なポイントが存在します。それは「日付が明確に見えること」です。日付が分かりにくいもの・タイムマネジメントが行いにくい手帳は時の運が低下するとされています。そのため用事が一目で分かりやすい日付がはっきりした手帳を選ぶようにしましょう。

カレンダーを選ぶポイント

カレンダーには大きく分けていくつかの部類に分けられています。「日めくりタイプのカレンダー」「一ヶ月ごとにめくるタイプのカレンダー」「数ヶ月に一回めくるタイプのカレンダー」と分けることができます。風水においてカレンダーは時を司る「木」の気を有しているアイテムです。上記で記述した通り、木の気は人を成長させる力があります。そのため木の気の恩恵を強く受けたい人は日めくりカレンダーを選ぶようにしましょう。しかし、日めくりカレンダーの欠点としてめくり忘れると「時の運」と「木の気」の恩恵を受けることができません。そのため几帳面な人には最適なカレンダーとされていますが、几帳面でない人や毎日忙しく、めくる暇がない人には適さないカレンダーになっています。また数ヶ月に1回めくるだけのカレンダーというものも存在しています。しかし、このタイプのカレンダーは風水においてはあまり良いとはいえません。なぜなら時の気の流れがどうしても悪くなってしまうからです。そのためカレンダーは月ごとにめくるカレンダーが万人に適しているカレンダーと言えます。現在、学生やお仕事をされている方は月ごとにめくるカレンダーを選ぶようにしましょう。

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