風水における生花

風水における生花

花の種類と相性について

花を飾ることは風水においてとても効果的とされています。しかし、花の種類によっては注意する点も存在します。「生花」は家に活力を出すという効果を持っています。インテリアが一切置かれていないスペースや殺風景な場所があるのであれば生花を飾ることをおすすめします。生花には若若しさや活力を象徴するので、女性の魅力を高めたり恋愛運を上げる効果が期待することができます。一方「造花」を飾る人も近年増えてきました。理由として生花は水を変えたり枯れたりするので手間がかかります。その手間を一切しなくて良いのが造花です。しかし風水の観点からすれば微妙な代物です。なぜなら人工物で正気が宿っていないからです。また多くの場合プラスチックで製造されています。風水ではプラスチックは無機物として扱われます。そのため運気に良い恩恵がないとされています。また若い女性に人気のある花として「ドライフラワー(プリザーブフラワー)」も人気があります。見た目こそ美しいのですが、乾燥させられている点が風水的に良くありません。風水では「生命力のない花」は邪気を放つとされています。そのため、ドライフワラーを飾ることは良いとはいえません。

花の置き場所

花の種類と運気を上げる効果があるかについてご紹介しました。そこで最も風水的に良い物は生花とされています。その生花の置き場所にもっとも良い場所は家の入り口である玄関とされています。風水の考え方では玄関から気が入ってきます。よりよい運気を取り入れて開運に導くために色合いの良い生花を玄関に置くようにしましょう。それだけで生花は開運アイテムに変貌します。

花の色と方角について

花はただ置くだけでも効果はありますが、方角を意識して飾ることによってさらに運気が上がるとされています。「北」にはワインレッドかピンクの花を飾るようにしましょう。飾るポイントとしては、北側は花器も白で大きく優雅に飾ることが大切です。「北東」には白・青・黄色の花を飾るようにしましょう。飾るポイントとしてはメインを大きな白の花にすることです。「東」は白・赤・ピンクの花がおすすめです。飾るポイントとしては白かクリスタルの花瓶で飾るということです。「南東」には白・緑・オレンジの色をした花を飾るようにしましょう。飾るポイントとしては花瓶を木製で花を4種類入れることが大切です。「北西」も飾る花は同様に白・緑・オレンジの色をした花を飾るようにしましょう。飾るポイントとしては高級な丸いものか木製の器へ円形に白い花をアレンジするということです。「西」には白・黄色・金といった花を飾るようにしましょう。飾るポイントとしては高級な器に扇型で横広に飾ることです。「南西」には緑か紫の花を飾るようにしましょう。飾るポイントとしては黒かクリーム、土製の器に低く横広で飾るということです。「南」には白・緑・オレンジの花を飾るようにしましょう。飾るポイントとしては光沢のある花瓶に背の高い花を活けることです。これらの花に種類は関係ありません。ですが、一番効力のある生花を活けることをおすすめします。また造花の場合、葉っぱや花の部分にホコリがつかないようにしましょう。それらが付いているだけで運気が低下します。

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