風水で役立つアイテム

風水で役立つアイテム

家を建てるとき、風水で完璧な家を建てようと思っても日本の建築事情を考えると難しい場合が多いです。また、マンションや建売住宅などはさらに難しいでしょう。そんなとき、風水的な難点をカバーするアイテムを使うのがおすすめです。

アイテムには本格的なものもありますが、私たちが普段から生活に取り入れている使いやすいものもあります。そのいくつかをご紹介します。

観葉植物

観葉植物は日本で風水を実践していく上で大変重宝するアイテムです。風水でここはどうしたらよくなるだろうと思ったときは、まずは観葉植物で難を隠すことをしてみてください。

例えば、柱の角が寝ている方向を向いているのは良くないとされています。その際、その角が見えないように前に観葉植物を置くといいでしょう。また、窓の外に隣の建物の角が家の中に向いている場合、「煞気」を生みます。窓辺に角が見えないように植物を置くといいです。ただ、このような場所に置くと観葉植物は「煞気」を受け続けるので枯れやすくなります。枯れるから置くのを辞めるとそこの家に住む住人がその「煞気」を受けることになってしまいます。枯れるからこそ、生き生きした観葉植物を置きましょう。

鏡はその場の良い気を増幅してくれたり、悪い気を跳ね返してくれたりする作用があります。風水アイテムで「八卦鏡」といわれるものがあります。中心に丸い鏡がありその周りに八卦が書いてあるものです。「煞気」を防いで家の中に侵入するのを防ぐためのアイテムです。

また、鏡は良い気を増幅することもできます。家の中に鏡を置く場合は鏡面を太陽の方向に向けておくといいでしょう。そうすることで実際に太陽がうつっていなくても太陽の気を増幅してくれます。鏡面を東から南に向けておくといいでしょう。

ライト

ライトも気を調整してくれるアイテムです。「気」が足りない所をライトで補充することもできます。例えば、太陽の光が届かない所で太陽の代わりをしてくれます。玄関が昼間でも暗い場合は電気をつけておくといいでしょう。人工太陽になってくれます。

また、「気」を引き込むアイテムとしても使えます。玄関ポーチに少し距離がある場合、ライトをいくつか置くことで門から玄関へと「旺気」を効率的に誘導することができます。

また、家の間取りに欠けがあるとその方位の気が受けづらくなりますが、その部分をライトアップすることによって気を補うことができます。

商業的なビルなどでライトアップされたものがありますがとても良い例です。

チャイム

綺麗な音、心地よい音も「旺気」を引き込むアイテムになります。「気」の入り口である玄関にドアチャイムを用意するといいでしょう。ドアが開く度に心地よい音がなることで、その度に「旺気」が引き込まれます。人の出入りと共に「旺気」が家の中に入ってきます。

とても高い浄化作用があります。塩を使うときは天然の塩を使ってください。「気」があまり良くない場所には盛り塩もおすすめです。「悪い気」を吸収してくれます。その塩は流しやトイレなどでしっかり流しきりましょう。

また、疲れた時や運気が落ちている時は塩を入れたお風呂に入ると「悪い気」が流されるのでおすすめです。

 

 

風水  風水