風水で厄除け

風水で厄除け

風水では良い気を「旺気」、悪い気を「邪気」や「煞気(さっき)」といいます。風水では環境を整えることによって「旺気」を増やし、「邪気」を取り除くとこで開運するものです。風水で厄を除けるということは「邪気」や「煞気」を取り除くということになります。どうすれば風水の厄を除けることができるのでしょうか。その方法をご紹介します。

風水の一番の厄除けは掃除

風水では「旺気」は整った、清潔な環境にたくさん流れてくると考えます。逆に散らかった、不衛生な環境にはそれなりの「気」しか流れてきません。その環境が「邪気」を呼ぶこともあります。家の中で「邪気」を生まないようにするには掃除するのが一番です。マメに掃除することで「邪気」が入り込まない環境を作りましょう。

厄除けの万能アイテムは塩

風水では「邪気」や「煞気」を取り除くために塩を使うことが多いです。一番取り入れやすいのはお風呂に塩を入れる方法です。湯舟の中に適当な量の塩(天然塩)を入れて下さい。バスソルトでも大丈夫です。その湯舟につかることで1日外に出ることによってついた「邪気」を流すことができます。「気」も浄化されて清々しい気分になれるでしょう。

また、少しの塩を和紙や半紙などに包んで持ち歩く方法もおすすめです。女性であればブラジャーの中に入れるのが一番効果的です。ポケットに入れても大丈夫です。胸ポケットがあればそこが一番いいです。持ち歩くことで「邪気」や「煞気」から身を守ることができます。

盛り塩もおすすめです。家の入口に置くことで外からの「邪気」や「煞気」が入ってきにくくなります。また、「邪気」のでやすいトイレなどに置くことでその「邪気」を吸収してくれます。月に最低でも2回は変えるようにしましょう。日本では1日と15日に交換するといわれています。また、塩がべたべたしてきたり水がでてきたら「邪気」を十分吸っているので交換しましょう。塩はトイレなどで流しきってしまってください。ごみ箱に捨てるとそこからせっかく吸収した「邪気」が戻ってしまいます。キッチンなどで流す場合もしっかり流しきりましょう。

朝日を浴びる

この世の中に存在する「気」のなかで強い力を持つものの一つに「太陽の気」があります。特に沈んでいく西日よりもこれから昇っていく朝日にはとても強いパワーがあります。そのパワーの中には浄化の作用もあります。良くないことが続いたときなどは積極的に朝日を浴びるようにすると体内の「気」が浄化され運気の流れも変わってくるでしょう。朝日を浴びる時、朝日が体内を巡っている感じを想像するとより効果的です。

また、「太陽の気」が家の中に入るように朝はカーテンをあけましょう。

しっかり睡眠をとる

人は寝ている間に運気の基礎を築きます。しっかり睡眠がとれていないと運気もダウンしてしまいます。日に干した布団や洗い立てのシーツ、枕カバーを用意し、ぐっすり眠れる環境を作りましょう。寝具は「白」がおすすめです。「白」は「浄化」の色です。厄除けには「白」を使いましょう。ない場合は暖色系の物でも大丈夫です。寒色系はおすすめしません。

アロマテラピーなどもおすすめです。良い香りは「旺気」になります。自分がどうすれば気持ちよく眠れて、朝起きたときに「よく寝れた。」と思えるか工夫しましょう。

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