風水では色に意味がある?色の効果で金運アップ!仕事運アップ!

風水では色に意味がある?色の効果で金運アップ!仕事運アップ!

風水と色の関係とは

色にはそれぞれに、違った意味を持っていると風水では考えられています。
それぞれの色によって効果が違い、運気にも左右します。
色の持つパワーは、とても強く影響し、運気やメンタル面への影響も大きいのです。
ファッションやお部屋のインテリアなど、色使いによっては印象が大きく異なるもの。
色の持つ意味と、効果的な使い方を知ることによって、運気をアップさせましょう。

赤の色が持つ意味とは

赤には、とても強いパワーがあります。
風水では「火」に分類され、火のイメージの通りに、熱く激しく燃える炎のようなエネルギーを持っています。
太陽のような生命力に溢れる、情熱的で元気な色。
格闘の世界では、勝負の色とも言われ、闘志が湧き上がってくる色です。
やる気や勇気を持ちたい時には、赤い服を着てみましょう。
不思議とポジティブな考え方ができるようになり、エネルギーが湧いてきます。
とはいえ、赤い服が好みに合わない場合は、ワンポイントのアクセントに赤いアイテムを用いるのも効果的。
アクセサリーやネクタイに赤いワンポイントを取り入れてみたり、ハンカチに赤い糸で刺繍を入れたりと、アイデア次第で、赤いワンポイントは取り入れやすいです。
しかし、心身ともに疲れているときに赤い色は逆効果。
赤の強いエネルギーにより、見ているだけでも疲れが増してしまい、心と身体が休まりません。
そんな時には、赤い色からは少し離れて、心身ともに回復の兆しを感じてきてから身に付けるようにしましょう。
赤の持つ「火」の気は「金」を溶かしてしまうほどの強い性質があります。
赤い財布は、金運が下がってしまう可能性があるので気を付けましょう。

青の色が持つ意味とは

青い色から連想するのは、青い空、青い海、そして青い地球。
透明感のある爽やかな印象があります。
心を落ち着かせて冷静になりたい時に用いると、効果的な色です。
青は、風水では「水」の気を持つ色。水は「木」を育てるという大切な役割を持ちます。
「木」の気を持つのは、仕事運。
このことから、青いアイテムは仕事運をアップさせるのに効果的です。
青はイメージの通り、冷静で落ち着いているという意味があります。
そして青は、身に付けていると、知的に見せてくれるという色。
ビジネスシーンでは、青を上手く取り入れて仕事運をアップさせましょう。
紺色のスーツは身に付けやすいアイテム。
暗くなりすぎないように、爽やかな水色のネクタイを取り入れたり、Yシャツの色を工夫しましょう。
第一印象も良くなり、好感度も上がります。
ビジネスを成功させるチャンスが訪れる、良い気が流れて来るようにもなります。
しかし、水の気が強い青は、冷たい印象を与えてしまう可能性も。
暖色系の温かみのある色と組み合わせるのもおすすめです。
女性がファッションに青を取り入れる際に、注意が必要なのは、冷え性になりやすいという点。
水の気が強く、冷たいエネルギーを持つので冷えやすくなる傾向があります。
また、水の気は、常に流れている性質があります。
青い財布は、水が流れるようにお金が流れてしまう可能性があり、金運が流れてしまうことも。
散財してしまう恐れがあるので、財布のひもは固くするよう気をつけましょう。

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