玄関に観葉植物を置いて運気アップ!暗い玄関でも風水で開運!

玄関に観葉植物を置いて運気アップ!暗い玄関でも風水で開運!

玄関に観葉植物で運気アップ

風水にとって、玄関はとても重要な場所。
風水では、家の入り口である玄関は、幸運が入ってくる入り口だという考えがあります。
風水で考えられている良い玄関とは、方位もありますが、まずは風通しが良いこと。
そして、明るい太陽光が当たるということ。
また、清掃が行き届いていて、常に整理整頓され清潔であることも大切です。
良い気が入りやすく、家の中に良い気が流れやすい玄関へと環境を整えることがポイント。
玄関の環境を整えるだけで、運気がどんどんアップします。
運気アップを助けるラッキーアイテムを玄関に置くと更に良いでしょう。
玄関と相性の良いラッキーアイテムの一つに、観葉植物があります。
観葉植物のパワーで、良い運気を呼び込み、運気をアップさせましょう。

観葉植物は、風水では、葉の形や生える向きなどで「陽」の気を発するものと「陰」の気を発するものに分けられています。
葉の形に丸みがあり、葉が上向きに生えているものは「陽」の気を発します。
葉の形が細くとがっていて、葉が下向きに生えているものは「陰」の気を発します。
「陽」の気を発するものは、運気アップの効果があり、「陰」の気を発するものは、悪い気を吸い取る効果があります。
玄関は、幸運が入ってくる場所ですが、悪い気が家の中に入らないようにする場所でもあります。
幸運を招く「陽」の気も、悪い気を追い払う「陰」の気も必要になります。
玄関に置く観葉植物を選ぶ際は、両方の気を持つものを探しましょう。
葉が細くとがったもので、上向きに葉が生えているものなどです。
また、玄関の日当たりが悪い場合には、日陰に強いものを選びましょう。
玄関に生き生きとした緑の観葉植物を置いて、運気をアップさせましょう。

暗い玄関でも育つ観葉植物

一般的な日本の家のつくりでは、玄関の位置は、日当たりが悪かったり、日中と夜間の温度差が激しかったりと、観葉植物にとっては厳しい環境であることが多いです。
普段は照明も暗くて、観葉植物が育ちにくい環境です。
そのような厳しい環境でも、育ちやすい観葉植物もあります。
暗い玄関に置く観葉植物は、環境に合うものを選び、照明で明るさを演出してあげましょう。
しかし、全く日光に当たらないのも植物にとっては良くありません。
植物からも良い気を発せられるように、定期的に窓辺に置いたり外に出して、日光浴をさせてあげましょう。
日陰に強い観葉植物には「カポック」があります。シェフレラとも呼ばれています。
日陰でも育ち、暖房のない玄関の冬の寒さや、乾燥にも強く、暗い玄関に置くにも適しています。
大きいものから小さいものまで、さまざまな種類のカポックがあるので、玄関に合うサイズのものを置きましょう。
葉に斑が入っている種類もあり、たいていの園芸店で購入することができるので、好みのものを飾りましょう。

「ドラセナ」も日陰で育てやすい観葉植物です。
「幸福の木」とも呼ばれ、引越し祝のプレゼントとしてもよく贈られる観葉植物です。
太い幹から細長い葉を生やし、よく育ちます。
原産地はアフリカなどの熱帯地方なので、寒さには弱いです。
冬場は生育も緩やかになるので、根腐れを防ぐために水やりは控えめにします。
温度が5℃以下になるような、冬場、寒い玄関には向いていません。

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