寝室はキーポイント!ベッドの配置一つでも部屋の運気が変わる!

寝室はキーポイント!ベッドの配置一つでも部屋の運気が変わる!

風水での寝室の意味とは?

人生の3分の1は睡眠時間と言われています。
そして、風水では寝ている間に運気を吸収すると言われています。
そのため、寝室は風水の中でもかなり重要なポイントになります。
これを考えると、寝室をどうしているかによって、人生も大きく変わってくることが分かるでしょう。一気にすべてを行うのは大変なので、少しずつ、出来るところから変えていきましょう。

寝室での開運方法

・こまめに掃除をする
これは、風水では基本中の基本になる部分です。
そのため、寝室以外にも言えることではありますが、汚れや、空気が悪い寝室は、睡眠にも影響が出ます。しかも、吸収する運気も悪いものなので、全体的に運が下がりやすくなります。こまめな掃除を心がけ、忙しくて掃除があまり出来ないという人はせめて換気だけでも行うようにしましょう。

・電化製品はなるべく置かない
寝室には、電化製品を置くのを避けてください。電化製品の電磁波によって、眠りに影響が出てしまいます。
部屋の広さの関係で、すべてなくすことは難しい場合があります。そのときには、なるべく頭の位置からは遠いところに置くようにしてください。

・枕の位置
日本では、北枕は縁起が悪いものと言われていますが、風水で言うと北枕はおすすめできる方向なのです。
これは、地球の磁力線というものが関係してきます。地球にある磁力線に逆らわないことで、気の流れが良くなり、血の巡りが良くなります。それでも北枕が嫌だという人は、本当に疲れたときや、眠れない場合だけ試してみてください。

寝室で運気を下げる注意点

・寝ている自分が映る位置に鏡がある
基本的に寝室に鏡というのはあまり良いとされていません。
なぜなら、鏡は鏡光殺(きょうこうさつ)とも言われていて、運を吸い取ってしまうとされています。
人は寝ている時に運気を吸い、運を上げたり、回復させたりしているのです。しかし、鏡に自分が映っているとそちらにも運を吸われてしまい、自分自身に吸収する分が減ってしまうからです。
また、悪い運気も鏡で跳ね返り、家から出ていかなくなってしまいます。出来れば寝室に鏡は置かないか、布などで隠しておくと良いでしょう。

・人形がたくさん置いてある
これも、鏡と同じです。人形によって、運気を自分の分も吸われてしまいます。
また、あまり枕元がごちゃごちゃしているのも、風水では良しとしません。せめて2個程に抑えておくと良いでしょう。
ちなみに、ポスターも同じように運気を吸うと考えられているので、好きなアーティストのポスターなどもなるべく控えるようにしてください。

・ベッドと壁の間に隙間がある
ベッドと壁の間に隙間があると、そこに強い運気が流れてくると考えられています。
一見良さそうに見えますが、寝ている時に強い運気が入ってくると、睡眠の邪魔や、不安感を感じてしまいます。

寝室で良いとされる色は?

北…グリーンやベージュなどの落ち着いた色
北東…白、もしくは白がベースの色
東…パステルカラーのような優しい色
東南…オレンジのような温かみのある色
南…黄緑などの明るい色(観葉植物なども良い)
南西…黄緑などの明るい色(観葉植物なども良い)
西…黄色などの元気の出る色
北西…ベージュやブラウンなどの落ち着いた色

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