1月1日生まれの方はどんなタイプ?当たる風水占い!

1月1日生まれの方はどんなタイプ?当たる風水占い!

「風水占い」って何?

皆さん、占いは好きですか?こう聞くと「占いが好き」「迷ったときは必ず相談に行く」という方と、「占いなんて信じない」「胡散臭く感じる」という方に分かれるようです。

今回ご紹介したいのは「風水占い」。「風水」とは、古代中国(漢の時代)から続いてきた環境学のことです。広く言えば「まちづくり」に使われてきた考え方とのことで、方位や地脈などを考えてどの時期にどの方位にどんなことをするのが良いのかを決めるための方法です。もともとは中国の皇帝のためのもので、良い土地を探し、よい方角に住居や墓をつくるのに使われてきました。専属の「風水師」がいて、そうした者たちが判断をしていたと言われています。

風水というと「○○の方角に花を置くと良い」「トイレをきれいに掃除すると運気が上がる」と言ったコツのようなものがよく紹介されていますが、歴史がある「学問」です。

そして、その風水の考え方をもとにしたのが「風水占い」。そう聞くと、占いはあまり信じないという方も、少し関心を持っていただけるのではないでしょうか。風水占いは生年月日をもとに、九星気学を用いて占われ、9つのタイプ(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)に分かれます。

1月1日生まれの方を風水で占ってみましょう!

通常の風水占いでは、生年月日が使われます。つまり、生まれた日は同じ「1月1日」であっても、生まれた年によって運勢が異なるということです。さらに詳しく見ていくには、生まれた時間を使う場合もあります。

そこで、今回は試しに「1979年」「1980年」「1981年」の「1月1日生まれ」として、それぞれの本質的なタイプについて占ってみましょう。

まず、「1979年1月1日生まれ」の方は、「四緑木星」です。社交的で人当たりがよいタイプが多いようです。ただ、お人よしなあまり八方美人になり誤解を招くこともあるので注意しましょう。自分の思ったことを主張することが得意ではないため、損をすることもあります。しかし、抜群の社交性を持っているので周りから引き立てられて成功することも期待できます。

次に、「1980年1月1日生まれ」の方は、「三碧木星」です。スマートで堅実なタイプが多いようです。よいアイデアはあるのに慎重なあまり行動に移すことが苦手でチャンスを逃してしまうことも多いです。自分の意志をしっかりと伝えられるようになると幸運をつかむことができます。人から好かれるタイプで、恋愛では相手から告白されることも多いようです。ただ自分から行動するのが苦手という意味で、プライドが高い方が多いようです。

最後に「1981年1月2日生まれ」の方は、「二黒土星」です。地道にコツコツ仕事を進めていくタイプが多いようです。忍耐強いので目標を決めたらまっすぐに進めるのですが、決断が苦手なためチャンスを逃すことがあります。そんな二黒土星のタイプにとっては、孤独はチャンスを遠ざけます、信頼できる仲間を持ち、アドバイスし合える関係を保つことがポイントです。

まとめ

今回は「1月1日生まれ」を風水で占ってみましたが、同じ月日に生まれていても、年が異なるとタイプが大きく異なることが分かりました。自分のタイプを把握して、日常生活に活かしていきたいですね。

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