1月4日生まれのラッキーカラーとは?風水占いで運気アップ!

1月4日生まれのラッキーカラーとは?風水占いで運気アップ!

1月4日生まれの方のラッキーカラーを、風水占いで見てみよう!

今回は、風水占いでラッキーカラーを占ってみたいと思います。

通常の風水占いでは、生年月日と性別が使われます。つまり、生まれた日は同じ「1月3日」であっても、生まれた年や性別によって運勢が異なるということです。さらに詳しく見ていくには、生まれた時間を使う場合もあります。

そこで、今回は試しに「1979年」「1980年」「1981年」の「1月3日生まれ」「女性」として、それぞれのラッキーカラーについて占ってみましょう。

まず、「1979年1月4日生まれ」の方のラッキーカラーは、「黄色」と「茶色」です。これらの色を北東に取り入れることで、金運をアップする効果が期待できます。また南西にこの2色を取り入れれば、勉強運や試験運などをアップする効果が期待できます。逆にマイナスの運気を呼び込むカラーとして、東に「深緑」を取り入れることは避けた方がよさそうです。口論になったりもめごとになったりする可能性が出てきます。

次に、「1980年1月4日生まれ」の方のラッキーカラーは、「深緑」です。深緑色を東に取り入れることで、勉強運や試験運をアップする効果が期待できます。また南に「オレンジ」「ピンク」「赤」を取り入れれば、金運や勝負運などをアップする効果が期待できます。逆にマイナスの運気を呼び込むカラーとして、南西に「黄色」「茶色」を取り入れることは避けた方がよさそうです。口論になったりもめごとになったりする可能性が出てきます。

最後に、「1981年1月4日生まれ」の方のラッキーカラーは、「黄緑色」です。黄緑色を南東に取り入れることで、仕事運をアップする効果が期待できます。また南に「オレンジ」「ピンク」「赤」を取り入れれば、健康運や交際運などをアップする効果が期待できます。逆にマイナスの運気を呼び込むカラーとして、南西に「黄色」「茶色」を取り入れることは避けた方がよさそうです。事故や災害などの被害にあう可能性が出てきます。

風水占いの「ラッキーカラー」とは

風水のラッキーカラーは五行説と深く関わっています。五行説では、「すべての自然現象は、木・火・土・金・水という5つの要素で成り立っている」とされており、私たちの身の回りの現象は全て5つのどれかに当てはまるとされています。また、私たち人間も、生年月日によって5つの要素のどのタイプであるかが分かります。

「木」タイプは、樹木が成長するイメージになぞらえて、ラッキーカラーは緑系(深緑~緑~エメラルドグリーン)。若々しさに溢れ、安心感や穏やかな印象です。インテリアや寝具などに取り入れるのもおすすめです。

「火」タイプは、燃える炎のイメージになぞらえて、ラッキーカラーは赤系(紫~赤~オレンジ)。勝負したい時や集中力を高めたい時に取り入れるのもおすすめです。

「土」タイプは、万物を育てていく土のイメージになぞらえて、ラッキーカラーは茶系(黄色~茶~鶯色)。信頼感や落ち着きがある印象です。

「金」タイプは、光沢のある金属のイメージになぞらえて、ラッキーカラーはホワイト系(銀~白~金)。

決断力を高めたい時や清らかな気分になりたい時におすすめです。

「水」タイプは、流れ続ける水のイメージになぞらえて、ラッキーカラーは青系(黒~青~水色)。ただし風水では、黒や青は冷たく暗くなる印象がありあまり使いません。水色などをポイント的に使うのがおすすめです。

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