風水で花を使った恋愛開運法

風水で花を使った恋愛開運法

風水によって恋愛運を高めるためにはどうしたらいいのでしょうか。花一輪と花瓶を使った桃花法という恋愛にまつわる開運法が風水にはありますので、ご紹介いたします。

桃花法

桃花法は中国に伝わる恋愛の開運方法になります。恋愛運を高めるということは、自分から色気がでるということを指しています。そして、桃花とは中国では色情のことを指しています。ですから、桃花法はその名のとおり、色気を増す方法と捉えられています。出会いがないと嘆いている人もこの方法を使うと、一定の効果が期待できます。しかし、いい人と出会うかどうかはわかりません。パワーアップするのは「色」になりますので、あなたの魅力は増すことでしょう。

桃花法のやり方

自分の干支の方角に花瓶を置いて花を生けます。花瓶は何でもよく、中国で尊ばれた銅製の花瓶があればより効果的でしょう。花は一輪だけでよいのですが、できるだけ赤やオレンジといった華やかな色の花を選ぶのが重要です。中国では、庭に池を作り、水を配置して運気を高めていました。池の代わりを果たすのが花瓶になるのです。水がポイントになるため、花がなくても花瓶に水が満たされている場合は、それだけでも効果が期待できるといわれています。水が濁ったり悪くなったりしたらすぐに変えましょう。男女関係がだらしなくなってしまう恐れがあります。水が重要になりますので、ドライフラワーや造花は避けたほうがよいでしょう。

干支が甲子辰の場合

干支が甲子辰の場合は、花瓶を置くとよい方角は西になります。そして五行の性質は「金」となります。そのため、「金」の性質に合わせて花瓶は白く丸い形のものを選ぶとよいでしょう。花の本数は4本あるいは9本が適しているといわれています。

干支が寅午戊の場合

干支が寅午戊の人の場合は、花瓶を置くとよい方角は東になります。そして五行の性質は「木」となります。そのため、「木」の性質に合わせて花瓶は緑色で細長い形のものを選ぶとよいでしょう。花の本数は3本か8本がよいでしょう。

干支が巳酉丑の場合

干支が巳酉丑の場合は、花瓶を置くとよい方角は南になります。そして、五行の性質は「火」になります。そのため、「火」の性質に合わせて花瓶は赤色で円錐の形のものを選ぶとよいでしょう。花の本数は2本か7本が適しています。

干支が亥卯未の場合

干支が亥卯未の人の場合は、花瓶を置くとよい方角は北になります。そして、五行の性質は「水」になります。そのため、「水」の性質に合わせて花瓶は黒色で曲線のものを選ぶとよいでしょう。花の本数は1本か6本が適しています。

断桃花法

もし万が一、恋人と出会うのではなく恋人との縁を切りたい、と考えている場合は、桃花法の逆である断桃花法が適しています。桃花法で干支ごとに示された方角とは逆の方角に五行に剋するものを置くのです。そのため、自分の干支の方角にものを置けば、自分の恋愛運が落ちるため、自分にまとわりついて離れない相手との悪縁を絶つことができるといわれています。浮気っぽいパートナーの干支に断桃花法を使うことで、浮気相手とパートナーとの関係を悪化させることも可能になります。特にこの場合は寝室で行うのが効果的です。

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