風水での家具の配置方法

風水での家具の配置方法

風水では環境によって運気が作られていると考えられています。別名「環境開運学」ともいわれています。風水で運気を上げるためには環境を風水の法則によって整えるといいでしょう。自分の周りの環境を整え運気を上げましょう。

家具の配置を変えて運気を上げる

今、あまり運気が良くないと感じている方は環境を変えることで運気を上げることができるのです。開運の方法として部屋の模様替えをするのはおすすめです。家具の配置を変えるだけで部屋の環境はガラリと変わりその空間の「気」の流れが変わります。早い人では2週間ほどで運気が変化してきたのを実感できるでしょう。

風水でみるおすすめの家具の配置方法

風水で良い土地といわれているのが「四神相応」といわれる土地です。東西南北の4つの方角にそれぞれ神がいるという考えです。背後にあたる北側に玄武、前方にあたる南側に朱雀、東側が青龍、西側が白虎になります。部屋をその「四神相応」の土地になるように家具を配置することで人工的な「四神相応」と土地を作るようにします。

まず、「四神相応」の土地で北側にあたる玄武は大きな山になります。家具の配置では大きなタンスなどの家具の配置場所は北側がいいでしょう。そして、南にいくにしたがって背の低い家具にしていきます。そして南側が開けた窓になっているのが理想的です。

北西、西、南西にかけては低い家具を配置しましょう。

テレビや電話、オーディオなど音のなるものは東側に配置するといいでしょう。良い情報を得ることができます。現代では情報が運気を左右することも多くあります。良い情報を得ることができるパソコンは東から東南に置くのがおすすめです。西側にソファーなどを置いて東を向いて座ることで、東の発展運、やる気、覇気などの運気がアップしやすくなるのでおすすめです。

南には一対の背の高い物を配置するとさらに「気」の流れが良くなります。おすすめなのは観葉植物です。南側は窓になっている場合が多いかと思いますが、窓の両脇に置くといいでしょう。

寝室での家具の配置方法

人は寝ている間に運気の基礎を築いています。その寝室の家具の配置も重要になります。「気」の流れが良い状況で睡眠をとることで運気アップすることができるでしょう。寝室で一番大事なのはベッドの配置です。風水では北枕で寝ることをおすすめしています。北枕になるようにベッドを配置しましょう。寝室にないほうがいいものが鏡です。寝ている姿が鏡に映ることでしっかりとした睡眠がとれず運気が安定しなくなります。鏡は他の部屋に移すか、カバーをつけるようにしましょう。

やってはいけない家具の配置

窓の前に家具を置いて塞いでしまうのは絶対に避けてください。風水では「気」の入口は玄関です。そして出口が窓になります。家の中を巡った「気」は窓から出ていくのですが、その窓が塞がれいると出ていくことができません。古いものが出ていかないと新しい「気」は入ってこなくなってしまいます。「気」がうまく循環するように窓は塞がないようにしましょう。

その「気」の流れは玄関から入った後対角線上に進み部屋を巡り中心にいき出ていきます。その中心にゴミ箱などが配置されていると家中にごみの気、「邪気」が回ると考えます。家の中心は清潔に保たれていれば問題ありませんが観葉植物など置くのもいいでしょう。

風水  風水