風水と開運腕時計

風水と開運腕時計

風水では身に着けるものでも運気を左右していると考えます。毎日のファッションでも風水の法則にしたがって決めることで運気を後押ししてくれるものになるのです。

ファッションのひとつに腕時計もあります。今は携帯電話が時計代わりでつけない方もいますが、腕時計を多くの方が使っているでしょう。時を刻む時計は時の運気を持っています。どのような腕時計が運気をあげてくれるのでしょうか。

腕時計の文字盤について

腕時計の文字盤には大きく分けて丸いものと四角のものがあります。

丸いものは金運や恋愛運、人間関係運にいいです。四角いものは仕事運をアップしてくれます。まれに三角の文字盤もありますが風水ではおすすめしません。三角形は鋭角な角を持ちます。鋭角な角は風水では「煞気」を生むものとされているのです。全体的に開運を考えるのなら丸い文字盤がいいでしょう。

続いて文字盤の色ですが、白は金運、浄化を意味します。黒は自分の格を上げてくれるので仕事運にいいでしょう。ピンクは恋愛運を上げてくれます。青や赤は仕事運を上げてくれます。緑は家庭運、健康運を上げてくれます。

腕時計のベルトについて

金属のベルト、革のベルト、ラバーのベルト、プラスチックのベルトなどがあります。風水で一番おすすめのベルトは金属製のベルトです。金属製のベルトにはゴールドとシルバーがありますが、風水的にはゴールドのほうが金運、恋愛運など全体的に運気を上げてくれる力が大きいでしょう。シルバーは控えめな印象を与えますが、才能を開花させる力があります。次に革のベルトです。格を上げるのに向いています。ただし使い込んでヨレヨレした革では逆効果になります。メンテナンスをきちんとして使うことで格を上げ仕事運をアップしてくれるでしょう。ラバーやプラスチックのベルトは風水ではあまりおすすめしません。ラバーやプラスチックは風水の五行思想の中の「火」にあたります。そして、時計は「木」になります。「火」は「木」を燃やしてしまいます。せっかく運気を上げてくれる腕時計を選んでもその「気」が燃やされてしまうことになりますのでおすすめしません。ダイビングウォッチなど仕様目的があるものはその時だけ使うようにしましょう。

腕時計の注意点

壊れた腕時計をそのままにしていると、「時が止まる」ということになり、その人の「気の流れ」も滞ることにつながります。

また、中古の時計は前の持ち主の「気」が入っています。どんな方かわからないものを使うのはあまりおすすめしません。ただし、知り合いの方からの頂き物で、自分より運気がいい方のものはおすすめです。

腕時計の選び方

毎日身に着けている腕時計はその人の格を表すものでもあります。お気に入りの物を選びましょう。気にいるものでないと「気」が入りません。また、自分にとってあまり安いものを身に着けるのはおすすめしません。自分にとってちょっといいものを選ぶのがポイントです。そうすることで自分もステップアップしていけます。仕事運を上げたいと思っている方は特にそうするといいでしょう。

オンとオフで腕時計を使い分けるのもいいでしょう。ビジネスシーンでは仕事運アップ、プライベートでは恋愛運アップなどで腕時計を楽しむのもおすすめです。

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